
2023年のF1開幕へ向けての序章、新車発表が間近に迫っています。
昨年はショーカーで体制発表したチームがありましたが、今年は新規定対応の2022年マシンがあるのでそんな事はないでしょう。
フロアエッジ周辺はダミーになるチームが多くなるかもしれません。
2月のバレンタインデー前後に日程が集中しています。
2023年F1新マシン発表スケジュール
発表日 | 日本時間 | チーム・マシン名 | 場所 |
---|---|---|---|
1月31日 | 23:00 | ハース・VF-23 | オックスフォード |
2月3日 | 23:00 | レッドブル・RB19 | ニューヨーク |
2月6日 | 23:00 | ウィリアムズ・FW45 | オックスフォード |
2月7日 | 18:00 | アルファロメオ・C43 | チューリッヒ |
2月11日 | 2/12 7:30 | アルファタウリ・AT04 | ニューヨーク |
2月13日 | 2/14 2:00 | マクラーレン・MCL60 | ウォーキング |
2月13日 | 2/14 4:00 | アストンマーチン・AMR23 | シルバーストン |
2月14日 | 19:25 | フェラーリ・SF-23 | マラネロ |
2月15日 | 18:15 | メルセデス・W14 | シルバーストン |
2月16日 | 2/17 5:00 | アルピーヌ・A523 | ロンドン |
- ハースはVF-23らしきレンダリング画像をトップ発表しています。
- レッドブルのニューヨーク発表はRB18でした。
- ウィリアムズの発表会はFW44でした。
- アルファロメオはC43のレンダリング画像を発表、スタジオ実車はショーカーの改造らしい。
- アルファタウリはニューヨークで体制発表とAT03リバリーを披露する、その後のシェイクダウンがAT04
- レッドブルRB19はシェイクダウンを実施、画質の荒いリーク動画が出回る。
- ウィリアムズFW45の画像が公開される。
アストンマーチンAMR23のチラ見せ
RB18スタイルのサイドポッドインレットになっています。
ウィリアムズの新代表は、メルセデスのジェームズ・ボウルズに決まりましたね。
この流れは関係強化通り越して…
バジェットキャップと空力テストキャップにより開発の効率化とデータの最大化が求められるだけに自然な流れですかね。
昨年は、新レギュレーション発足1年目で何もかも全くリニューアルされたので全チーム独自スタイルのF1マシンでした。
シーズン途中から他チームのサイドポッド形状を取り入れたりしたのでオリジナル性が少なくなってきましたが?
今シーズンは2年目になるので昨年型の継続路線のチームがほとんどだと思うのですが、全く最初から仕切り直すチームが現れるのでは無いかと期待しています(特にシルバーのチーム?)
角田選手は正念場。ニックより速ければ残留だしダメならリカルドに交代。ホンダの意向で1年は絶対に走らせる、シーズン途中の交代はないと踏んではいますが。
角田君がどうしてシートを確保できるのか?を考えたら交代は無いですよ。
Hは関係ない契約?そんなわけない・・・。