スプリントレースは19周で争われます。
トップ3スタートが圧倒的に有利です。
スタート順とタイヤ
ピットインロスタイムは約20秒です。
アメリカGPスプリントレポート

天候は薄す曇り、路面はドライ、気温33℃、路面温度37℃でスタートしました。
スタート:ハミルトンとサインツがポジションアップ、フェルスタッペン、ハミルトン、ルクレールの順。
ストレート手前ヘアピンでサインツがノリスをパスして4位
Lap2終了時点
Lap3:ペレスはピアストリをパスして6位、ラッセルがその隙にコース外からピアストリをパスして7位
Lap5:ガスリーはピアストリをパスして8位
ピアストリはスタートでサインツと接触してフロントにダメージがあるかもしれません。
Lap7:アルボンはピアストリをパスして9位、ラッセルには5秒ペナルティです。
Lap7終了時点
もうラップタイム自己ベスト更新が無くなっています。
Lap10:ノリスがストレートエンドでサインツをパスして4位
Lap11:ペレスはサインツをパスして5位
サインツのソフトは完全に終わっています。
フェルスタッペンとハミルトンは3.7秒差です。
サインツにラッセルが仕掛けますが、どちらもトラクションがありません。
Lap14終了時点
Lap17:ストロールはリタイアです。
ノリスは急にルクレールに追いつきました。
Lap19終了:フェルスタッペンがトップチェッカーです。
アメリカGPスプリント結果
まとめ
フェルスタッペンのペースは圧倒的で順当な勝利でした。
2位以下は思ったほどタイヤを保てずにペースダウン、ノリスだけがペースを維持しましたが、ストレートの速いフェラーリに阻まれて大きなタイムロス。
金曜日に発表されていたF1公式のレースシミュレーションペースどおりの結果がでています。
これで明日の決勝レースの強さは把握できました。
6番手フェルスタッペンが優勝争いに加わることは確定的、ルクレールはノリスを1スティントは抑える事が出来ます。
レースは半分を過ぎたところから大混戦となるでしょう。
アルファタウリは結構良さそうなペースを持っています。
久しぶりの入賞に期待できそうですね。
スプリントなんてやめちまえと毎回思っていますが、今回は特に面白くないレースでした。
スプリントレースは何が面白いのか必要性を感じられません。
少ない周回数なので8位までのポイント制では上位チームが優位です。
いっそ1位は20P、20位は1Pの完走車ポイント制にしてみたらどうでしょう。
中段以下のチームにもメリットがあり、弱小チームを応援するファンにも興味が持てるのではないでしょうか。
フォーマットが悪いですね。
本戦である土日は生かすものに変えるべき。
予選から決勝の流れは絶対事項だと思います。
例えば、
金:FP1(60分)&SPQ(パルクフェルメ1、30分6Laps規定など)+SP
(空力パーツは変更不可でサスセッティングのみ変更可能とかね)
土:FP2(60分)、予選(パルクフェルメ2)
日:レース
これならSPとレースでセッティングを分けられる。
アルピーヌよりATのレースペースはよさそうですね。
そうすると、最高で9位最低で10位に入れそう、期待!
スプリントはリザーブドライバーの
選手権にするのはどうだろう?
そうしたらミック対パンドーン見られる。