F1のメカニズムを中心にしたブログです。考察や分析をおこなっています。

F1-2020 第10戦ロシアGPプラクティス② タイムとタイヤデータ+AverageLapTime

F1-2020 第10戦ロシアGPプラクティス② タイムとタイヤデータ+AverageLapTime

https://twitter.com/F1

2020年F1第10戦ロシアGPの金曜日、現地15時よりプラクティス2は開始された。天候は晴れ、気温28℃⇒27℃、路面温度37℃⇒33℃となっている。

レッドブルはセッティングで迷走、リアウィングをレスダウンフォース側にしたら、フェルスタッペンはグリップが無いと無線で訴え、スピンしてしまう。

リカルドが終始安定したラップを刻んでいた、メルセデス2台に死角なし。

ロシアGPプラクティス②結果

https://www.formula1.com/

ベストタイム、ベストセクタータイム(BS)など

タイヤヒストリー

ロングラン平均タイム順

データはAMuSより

ドライバー 平均タイム Laps Tyre Stint
1 ハミルトン 1.39,972 7 C5 2
2 ボッタス 1.40,095 7 C5 1
3 ペレス 1.40,329 8 C5 1
4 ラッセル 1.40,502 4 C5 3
5 リカルド 1.40,617 11 C5 1
6 フェルスタッペン 1.40,790 9 C5 1
7 ガスリー 1.40,865 12 C5 1
8 ストロール 1.41,093 9 C5 1
9 ベッテル 1.41,098 8 C5 1
10 アルボン 1.41,198 9 C5 1
11 サインツ 1.41,222 14 C5 1
12 オコン 1.41,229 10 C5 1
13 マグヌッセン 1.41,388 9 C5 2
14 ルクレール 1.41,466 12 C5 1
15 クビアト 1.41,544 6 C5 1
16 グロージャン 1.41,561 9 C5 2
17 ノリス 1.41,629 10 C5 1
18 ライコネン 1.42,212 9 C5 1
19 ジョビナッティ 1.42,283 8 C5 1
ドライバー 平均タイム Laps Tyre Stint
1 フェルスタッペン 1.39,546 9 C4 2
2 ハミルトン 1.40,016 14 C4 1
3 ルクレール 1.40,094 6 C4 2
4 リカルド 1.40,162 9 C4 2
5 アルボン 1.40,178 8 C4 2
6 ライコネン 1.41,091 10 C4 2
7 ノリス 1.41,323 4 C4 2
8 ラッセル 1.41,980 7+9 C4 1+2
9 マグヌッセン 1.42,111 11 C4 1
ドライバー 平均タイム Laps Tyre Stint
1 ボッタス 138,900 16 C3 2
2 サインツ 1.39,622 5 C3 2
3 ガスリー 1.39,714 9 C3 2
4 クビアト 1.40,126 14 C3 2
5 ペレス 1.40,303 14 C3 2
6 オコン 1.40,502 10 C3 2
7 ベッテル 1.40,705 12 C3 2
8 ストロール 1.40,948 3+8 C3 2+3
9 ジョビナッティ 1.41,352 12 C3 2
10 ラティフィ 1.41,770 6+13 C3 1+2
11 グロージャン 1.42,659 10 C3 1

 

この記事をシェアする

記事一覧へ戻る

コメント Comments

コメント一覧

  • エリック がコメント

    2020-09-25 14:38

    タッペンのRウイング、薄すぎて・・
    やはり、RB16は失敗作なのかなぁって気がします??

  • じゅんた がコメント

    2020-09-26 21:51

    中野信治さんの記事が出てますが、今のレギュレーションでのハイレーキコンセプトはマシンがピーキー過ぎて、フェルスタッペンですら操りきれない時があると言ってますね。
    シーズン前テストからずっとですが、中低速コーナーが多いサーキットでは、今年のレッドブルはずっと苦戦してますね。
    今年はコロナの影響で多くのサーキットでの開催が中止となりましたが、モナコやシンガポールがあったら悲惨な結果だったかもしれませんね。

    • まーくん がコメント

      2020-09-26 06:23

      数々の空力規制によりハイレーキの優位が無くなったという感じですかね。
      さらに昔より大きくて重いマシン。
      底を擦って火花まき散らしてるレッドブルと全くでないメルセデス。
      車体の上下が大きいと重心も移動しますしセッティングの幅もかなり狭そうですね。
      リア周りのセッティングが決まれば速いけど決めるのが難しいという気がします。

  • 特命 がコメント

    2020-09-26 00:20

    某web Sportivaですね。
    アレでようやくハッキリ腑に落ちたというか、溜飲が下がったというか…。
    まぁ自分の性格的に盲信はしないのですが、とても良い記事でした。

  • 1コメンター がコメント

    2020-09-26 04:04

    “ワンラップ and レース・ペース”
    公式@F1のAnalysis (解析-数値をグラフ化したもの)を参考に金曜日(FP-1&2)理想~最適ラップ(ミニセクター各最速の集計)を参考にしたワンラップ・ペース・ポジション解析では、Merceがフロント・ローを既にロックアウト的ペース、低速コーナーと中速コーナーの両方で利点があり(ソチでは高速ターンなし)下位と約1.1秒ギャップありとのこと。また、Merc以下Racing Point、Red Bull、Renaultは僅差でQF含めたタイヤ戦略が重要的ではとのこと。
    “IDEAL One Lap pace Analysis” from FP1&2 of Russian GP
    1st. Lewis Hamilton Merce
    2nd. Valtteri Bottas 〃
    3rd. Sergio Perez
    4th. Daniel Ricciardo
    5th. Max Verstappen
    6th. Pierre Gasly

    “Race pace Analysis”
    1st. Mercedes
    2nd. Red Bull ⇧Gap +1.0sec.
    3rd. Racing Points 〃+1.4sec.
    4th. Renault
    5th Alpha Tauri #F1jp

    参考 “IDEAL LAP: Is Bottas’s Sochi speed advantage real – or does Hamilton have more in hand?”
    “Friday Pace Analysis: Mercedes look strong but an exciting storm is brewing behind”
    公式 @F1 by Lawrence Barretto ’20/09/26

じゅんた へ返信する 返信を取り消す

トラックバックURL

https://f1-motorsports-gp.com/rus/f1-2020-10-rus-p2/trackback/

関連記事 Relation Entry