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F1-2020 第2戦シュタイアーマルクGP決勝データ(スピードトラップ・セクタータイム・ファーステストタイム)

F1-2020 第2戦シュタイアーマルクGP決勝データ(スピードトラップ・セクタータイム・ファーステストタイム)

https://twitter.com/pirellisport

2020年F1第2戦シュタイアーマルクGP決勝は、ポールポジションからハミルトンが優勝。4番グリッドから追い上げたボッタスが2位に入り、メルセデスの1,2フィニッシュとなりました。

前戦リタイアしたフェルスタッペンが3位となり、レッドブル・ホンダ今季初表彰台です。

シュタイアーマルクGP決勝結果

NO ドライバー チーム 周回数 Gap Int ピット
1 44 L.ハミルトン メルセデスAMG 71 1:22’50.683 1
2 77 V.ボッタス メルセデスAMG 71 13.719 13.719 1
3 33 M.フェルスタッペン レッドブル 71 33.698 19.979 2
4 23 A.アルボン レッドブル 71 44.400 10.702 1
5 4 L.ノリス マクラーレン 71 1’01.470 17.070 1
6 11 S.ペレス レーシングポイント 71 1’02.387 0.917 1
7 18 L.ストロール レーシングポイント 71 1’02.453 0.066 1
8 3 D.リカルド ルノー 71 1’02.591 0.138 1
9 55 C.サインツ マクラーレン 70 1 Lap 1 Lap 2
10 26 D.クビアト アルファタウリ 70 1 Lap 11.208 1
11 7 K.ライコネン アルファロメオ 70 1 Lap 7.868 1
12 20 K.マグヌッセン ハース 70 1 Lap 0.271 1
13 8 R.グロージャン ハース 70 1 Lap 0.545 1
14 99 A.ジョビナッツィ アルファロメオ 70 1 Lap 4.755 1
15 10 P.ガスリー アルファタウリ 70 1 Lap 14.797 2
16 63 G.ラッセル ウィリアムズ 69 2 Laps 1 Lap 1
17 6 N.ラティフィ ウィリアムズ 69 2 Laps 3.644 1
dnf 31 E.オコン ルノー 25 46 Laps 44 Laps 1
dnf 16 C.ルクレール フェラーリ 4 67 Laps 21 Laps 2
dnf 5 S.ベッテル フェラーリ 1 70 Laps 3 Laps 1

決勝タイヤ交換状況

ラップチャート

スピードトラップ

POS DRIVER KM/H
1 Carlos Sainz 324.6
2 Antonio Giovinazzi 323.3
3 Sergio Perez 322.8
4 Lance Stroll 320.9
5 Pierre Gasly 320.7
6 Lando Norris 318.8
7 Kevin Magnussen 318.6
8 George Russell 318.3
9 Romain Grosjean 317.8
10 Nicholas Latifi 317.7
11 Daniel Ricciardo 317.5
12 Valtteri Bottas 317.2
13 Kimi Raikkonen 316.1
14 Daniil Kvyat 314.5
15 Esteban Ocon 310.7
16 Max Verstappen 308.4
17 Alexander Albon 308.4
18 Lewis Hamilton 301.2
19 Charles Leclerc 267.3
20 Sebastian Vettel 245.2

https://www.formula1.com/

ベストセクタースピード

INTERMEDIATE 1 INTERMEDIATE 2 FINISH LINE
POS DRIVER KM/H DRIVER KM/H DRIVER KM/H
1 S. Perez 336.2 M. Verstappen 247.4 S. Perez 290.8
2 D. Ricciardo 330.7 C. Sainz 246.8 V. Bottas 289.9
3 L. Stroll 330.4 A. Giovinazzi 242.9 L. Stroll 289.3
4 V. Bottas 328.8 V. Bottas 242.6 L. Hamilton 289.2
5 C. Sainz 327.9 L. Hamilton 242.5 L. Norris 289.2
6 L. Norris 326.5 S. Perez 241.5 A. Giovinazzi 288.1
7 P. Gasly 325.6 L. Stroll 241.3 D. Ricciardo 288.0
8 A. Giovinazzi 325.5 A. Albon 241.1 A. Albon 287.1
9 G. Russell 324.2 L. Norris 240.1 K. Magnussen 286.9
10 K. Magnussen 323.8 D. Ricciardo 239.8 R. Grosjean 286.7
11 R. Grosjean 323.2 G. Russell 238.8 M. Verstappen 286.6
12 K. Raikkonen 323.1 N. Latifi 238.7 G. Russell 286.4
13 A. Albon 321.2 R. Grosjean 236.9 P. Gasly 285.1
14 D. Kvyat 321.0 P. Gasly 236.9 C. Sainz 284.5
15 N. Latifi 315.6 K. Magnussen 236.8 K. Raikkonen 283.4
16 E. Ocon 313.8 K. Raikkonen 236.4 N. Latifi 283.4
17 L. Hamilton 313.5 E. Ocon 231.7 D. Kvyat 280.6
18 M. Verstappen 309.9 D. Kvyat 229.9 E. Ocon 280.1
19 S. Vettel 293.1 C. Leclerc 197.5 C. Leclerc 240.0
20 C. Leclerc 270.7 S. Vettel 174.3 S. Vettel 0.0

ベストセクタータイム

SECTOR 1 SECTOR 2 SECTOR 3
POS DRIVER TIME DRIVER TIME DRIVER TIME
1 D. Ricciardo 16.688 C. Sainz 28.917 C. Sainz 19.720
2 L. Norris 16.688 M. Verstappen 29.195 M. Verstappen 20.025
3 S. Perez 16.695 L. Hamilton 29.610 L. Hamilton 20.059
4 V. Bottas 16.745 S. Perez 29.781 A. Albon 20.119
5 P. Gasly 16.810 L. Norris 29.862 L. Norris 20.243
6 G. Russell 16.841 A. Albon 29.866 S. Perez 20.283
7 L. Stroll 16.847 V. Bottas 30.007 V. Bottas 20.344
8 R. Grosjean 16.854 P. Gasly 30.010 P. Gasly 20.370
9 K. Magnussen 16.870 D. Ricciardo 30.118 L. Stroll 20.404
10 L. Hamilton 16.888 L. Stroll 30.145 D. Ricciardo 20.510
11 C. Sainz 16.898 K. Raikkonen 30.220 D. Kvyat 20.519
12 M. Verstappen 16.920 R. Grosjean 30.319 R. Grosjean 20.520
13 A. Giovinazzi 16.929 D. Kvyat 30.339 K. Magnussen 20.541
14 K. Raikkonen 16.989 K. Magnussen 30.364 N. Latifi 20.629
15 D. Kvyat 16.993 A. Giovinazzi 30.404 A. Giovinazzi 20.631
16 A. Albon 17.015 G. Russell 30.437 K. Raikkonen 20.688
17 N. Latifi 17.154 N. Latifi 30.556 G. Russell 20.769
18 E. Ocon 17.158 E. Ocon 30.828 E. Ocon 21.151
19 C. Leclerc 21.079 C. Leclerc 35.117 C. Leclerc 26.957
20 S. Vettel 0.000 S. Vettel 39.412 S. Vettel 0.000

ファーステストタイム

POS DRIVER LAP TIME LAP GAP
1 Carlos Sainz 1:05.619 68
2 Max Verstappen 1:06.145 70 0.526
3 Lewis Hamilton 1:06.719 68 1.100
4 Sergio Perez 1:07.188 68 1.569
5 Lando Norris 1:07.193 66 1.574
6 Alexander Albon 1:07.299 67 1.680
7 Valtteri Bottas 1:07.534 62 1.915
8 Pierre Gasly 1:07.827 69 2.208
9 Daniel Ricciardo 1:07.832 65 2.213
10 Lance Stroll 1:07.833 65 2.214
11 Kevin Magnussen 1:08.009 69 2.390
12 Romain Grosjean 1:08.047 69 2.428
13 Daniil Kvyat 1:08.378 60 2.759
14 Kimi Raikkonen 1:08.382 57 2.763
15 Antonio Giovinazzi 1:08.512 54 2.893
16 George Russell 1:08.601 36 2.982
17 Nicholas Latifi 1:08.806 68 3.187
18 Esteban Ocon 1:09.321 22 3.702
19 Charles Leclerc 1:35.379 3 29.76

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コメント Comments

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  • スーパーチャージャー がコメント

    2020-07-13 10:49

    JINさんお疲れ様です。
    今シーズン、最初のサーキットが終わったばかりですが、ノーズの造形でチームの好調不調が分かれたような。。。
    細いノーズコーンで気流を左右に分けるボディワーク・・・メルセデスAMG、レッドブル、マクラーレン、レーシングポイント、ルノー
    平たいノーズで気流を上方へ跳ね上げそうなタイプ・・・アルファタウリ、アルファロメオ、ハース、ウィリアムズ、フェラーリ

    フェラーリは同士討ちなのでまだ実力がよくわからないですが、FPなど見ていると、マクラーレン、レーシングポイントより下かもしれませんね。。。

  • 雷子 がコメント

    2020-07-13 12:38

    レッドブル虐めのレギュレーションでハイレーキはもう難しいんですかね。レッドブルなんで今期何処かでは決めてくれるかと思いますがいつになるのか。新型のノーズとウイングじゃなかったのが少しの希望なんですが。。矢継ぎ早にF1見れるスケジュールは楽しくてしょうがないんですが次戦で、あっと驚くような進化を見たいです。 あとノリスは本当にここぞという時に魅せてくれてます。二戦続けて素晴らしいです!

  • 1コメンテーター がコメント

    2020-07-13 13:54

    「これ迄のシーズン同様、Honda’s PU搭載 RedBull & AlpahTauri 今シーズンもさらなる競争性アップに期待しています。(`0`) /」
    まず、当方F1については素人及び一般人なので常に考察(データ分析より)ではないため、何事も詳細は不明なレベルの者です。
    さて、例年のリアルトップ3間で、今シーズン現在迄はFerrariの競争性がそれに至っていない印象が強いため、MercedesとRedBull Hondaの2間での競争が、早々にトップ争いの焦点に絞られそうな印象ですね。
    RP20が、事実上Mercの昨年型W10の前後サスペンションやトランスミッションと同一など、一部とはいえ型落ちW10パーツを流用し、特に高い競争性を持つ印象を与えていますが。当然, MercはPUも優れますが、主観では、スペシャルなシャシーがお家芸のRedBullと比較しても、既に昨シーズンW10からシャシー全域に渡る高い総合的完成度を有し、それにさらに正常進化したレベルのW11という印象です。また、速さがPUのみの影響ならば近年のWilliamsがもっと優れた競争性を示してなければならないと思います。
    Alex Albon選手は、期待される必要なオーバーテイクは早々にしっかりと決め、1戦は接触なければ2nd、2戦もMerc2台とMaxに次ぐ4thとRBレベル相応の順調な成長という印象です。また、ルーキーイヤー途中からRBへや、まだ今シーズン2年目、Bottas選手もMercで徐々に今の確実な速さに繋げた印象もあります。比較対象が誰もが劣るであろうMax選手ということもあり(笑)、評価するのは時期早々という印象です。
    引き続き Honda’s PU搭載したマシンを駆る4人全てのドライバーを応援していきます。

  • がコメント

    2020-07-14 05:24

    うーん思ったよりも厳しい結果になってしまいましたね
    メルセデスPUはかなりのパワーアップを達成したのでしょうかレッドブル陣営のコメントを見るとどうもこのサーキットではストレートスピードの差が一番の原因と見ているコメントも出ていますが真相は…?

    • マクラーレンTAGポルシェターボ がコメント

      2020-07-14 14:14

      メルセデスPUのパワーアップの事ですが、
      今シーズン開催数が未確定(今のところ10戦決まっている)なので、
      開催数は少なくなると見越して(最大16戦あたり想定)
      メルセデスは耐久性(マイレージ)と引き換えにパワーアップを計ったのでは無いかと思っています。
      昨年、ハミルトンが全レース22戦を3基だけでタイトル取りましたが今年、逆の戦略で来るのでは?と思うのです。
      だから、次の2基目も昨年の7戦目(カナダGP)よりも早く投入(予想では4戦目のイギリスGP)から投入するのではないか?と予想しています。
      今使用中のPUは、フリー走行で使う予備?として温存

      短期決戦を想定して早めに決着付けてコンストラクタータイトルを決める?

  • f1観戦歴28年 がコメント

    2020-07-14 11:16

    ホンダの神通力を信じましょう。それ以外、いう事はありません。

  • F1幹線歴43年 がコメント

    2020-07-14 14:15

    フリー走行での挙動を見てるとメルセデスとはエンジンより車体エアロの差が大きいような印象を受けます。そんなにピークパワーの差があるのでしょうか。

  • ヴィクトリーム がコメント

    2020-07-15 18:52

    レッドブルはホンダエンジンが問題というよりは車体側のコンセプト自体がミスってるという印象を受けた。
    はじめはホンダがやらかしたかと思ってたんだがね。

  • じゅんた がコメント

    2020-07-15 22:21

    今年のPUコンポーネントの基数制限は何戦あるか?が確定していないので制限も流動的なようですが、実際のところ、そのあたりが決まらないとマイレージの使い方にも影響しますね。
    多くて15戦前後だと思われる事から5戦で使いきっても良い使い方で良いと予想してますが、ホンダPUはその前提であのくらいのパワーなんですかね?

    • マクラーレンTAGポルシェターボ がコメント

      2020-07-15 23:42

      今シーズンも昨年と同じ3基だったと思います。
      変更点は、MGU-Kが2個→3個に増えた。
      ただ、この3基も全て同一スペック(アップデート出来ない)かと?
      間違っていたら御指摘御願いします。
      パワーだけの単純比較はわからないですが、
      メルセデスPUのパワー落ち込み少ないのとマイレージ管理が、
      まだ他メーカーよりもリードしているのか?と思います。
      早く4基目投入(降格グリッド)したチームが出てくると、
      選手権に影響出てくるので注目ですね。

      当初ホンダも22戦前提でPUのローテーション計画を立てていたのが、こんな状況なので悩んでいるかも知れない?

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