F1のメカニズムを中心にしたブログです。考察や分析をおこなっています。

2026年F1第19戦メキシコGP決勝結果

アントネッリのチャンピオン決定戦、表彰台で有終の美を飾れるのか?

ベテラン・ハミルトンの優勝はあるのか?

スタート順とタイヤ

ピットインロスタイムは約22秒です。

メキシコGP決勝レポート

天候は晴れ、路面はドライ、気温23℃、路面温度48℃でスタートしました。

スタート:  スリップストリームの攻防戦

ハミルトンがホールショット、フェルスタッペンが3番手で突っ込む。

ターン4でハミルトンにアウトから並ぶルクレール、ルクレールはスペースなくショートカット、ハミルトンは突っ込みすぎでコースへ戻りスライド、その後フェルスタッペン抜かれる。

ハジャーにラッセルが引っかけてハジャーはスピンで最後尾;;

Lap4:アストン勢は2台ともにソフトへ

Lap4終了時点

Lap7:アロンソがピットへ戻りリタイア、ストロールが停止してVSC

 

Lap9:レース再開

Lap11:ルクレールに5秒ペナルティ(あれ??どっちかというとハ・・・)

ラッセルには当然の10秒ペナルティ

Lap24終了時点

Lap28:ルクレールは5秒後ミディアムへ6位、フェルスタッペンはソフトへ5位

Lap29:ハミルトンはミディアムへ6位

 

Lap34:ラッセルは10秒後ミディアムへ8位

Lap39終了時点

Lap40:ノリスはミディアムへ5位

Lap44:アントネッリはミディアムへ4位

Lap45:ボッタスがクラッシュしてSC、ハミルトンはソフトへ4位、ラッセルはソフトへ6位、ピアストリはソフトへ8位

赤旗になる。

 

Lap47:再スタート、フェルスタッペンとハミルトンはバチバチのバトル

 

Lap48:アントネッリはルクレールをとらえ3位へ表彰台までやってきたよ

Lap54終了時点

Lap59:リンドブラッド、ピアストリの強引な並びでタイヤが接触して左リアが壊れクラッシュ、SCです。

Lap63:レース再開

Lap65:フェルスタッペンとハミルトンは1秒ぐらいのバトルが続く

Lap71終了:フェルスタッペンがトップチェッカー、アントネッリは3位でチャンピオン確定

メキシコGP決勝結果

※ピアストリ10秒ペナルティ、コラピントとガスリーに25秒ペナルティ

9位ハジャー、10位平川(初参戦でポイント獲得です)

まとめ

フェルスタッペンが優勝、そしてアントネッリが20歳と68日で最年少チャンピオンになりました。

 

フェルスタッペンはスタートで3位へ、フェラーリが馬鹿なバトルをやっているところを見逃さず2位へ、ルクレールは5秒ペナルティで落ちたところで実質のトップへ浮上

そのままトップを守り、レース巧者の展開で優勝です。

ハミルトンはマシンがばっちり決まっていて、ルクレールの押し出しがなければ・・・勝っていたかもしれない。

 

危ない勝負をする必要がないアントネッリでしたがスタートでラッセルを逆転、その後も安定したレース運び、終盤ではルクレールを一発で仕留めて3位表彰台。

 

二人のスーパーチャンピオンに担がれる嬉しい表彰台になっています。

新時代の幕開け、フェルスタッペン世代の一段階下の世代の新チャンピオンです。

優秀な若手ドライバーが多数いる中で、今後のF1を担っていくだろう。

 

おめでとう、キミ!

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