スタート順とタイヤ
ピットインロスタイムは約20秒です。
アメリカGP決勝レポート
天候は晴れ、路面はドライ、気温28℃、路面温度37℃でスタートしました。
スタート: アントネッリがホールショット、フェルスタッペンはルクレールに抜かれるが最終セクションで取り返す。
Lap2:フェルスタッペンとルクレールのバトル間でアントネッリが2秒のリード
Lap2終了時点
Lap5:ミディアムのアントネッリのペースが良い、ソフトのフェルスタッペンは早くもオーバーヒートか?
Lap9:ラッセルにはコース外走行で5秒ペナルティがでました。
強い日差しで路面温度は50℃になっています。
ソフト勢が辛そうな展開です。
Lap14:フェルスタッペンがソフトへ8位
Lap15:ハミルトンはミディアムへ9位
Lap16:ルクレールはミディアムへ、ピアストリはハードへ
Lap17:ノリスはハードへ
Lap18:フェルスタッペンはラッセルをパスして3位
Lap21:ルクレールは新品ミディアムでラッセルをとらえて4位
Lap23終了時点
Lap24:アントネッリはハードへ
Lap26:ルクレールはハジャーをパスして2位
Lap32:アントネッリはルクレールをパスして1位へ、フェルスタッペンはミディアムへ5位
Lap39:ハミルトンはハードへ6位
Lap40:ルクレールはハードへ4位
路面温度は35℃へ急激に低下しています。
Lap44終了時点
Lap45:アントネッリは14秒もリード
Lap48:フェルスタッペンはノリスをパスして2位
Lap49:ルクレールはフェルスタッペンをパスして2位
Lap51:ハミルトンはノリスをパスして4位
Lap52:ボッタスが停止してVSC
Lap53:レース再開
Lap56終了:アントネッリがトップチャッカー
アメリカGP決勝結果
まとめ
アントネッリが9勝目でラッセルに123ポイント差をつけてしまいました。
スタートしてすぐに路面温度は急上昇、フェルスタッペンのソフトはダメダメ、ミディアムも危うい状況だけどクリーンエアーのアントネッリは上手にマネジメント
レッドブルは?なソフトーソフトへつないでしまう、高い路面温度でどうすることもできない。
アントネッリはギャンブル必要なしなのでハードへ、このハードのペースが良い。
フェルスタッペンは2ストップ戦略なのにスティントペースが悪く、路面温度が下がった頃のミディアムでもペースが無い。
最終スティントをハードにしたルクレールがフェルスタッペンを抜いて2位浮上。
バンプで跳ねる事でスライドが多くタイヤのオーバーヒート症状が顕著に現れた。
FPでのハードが使えないという状況がレースでは覆され最高のタイヤになっていました。
全リードラップにならなかったけど、前でレースをコントロール、ライバルが勝手に潰れた事で楽々に快走してみせたアントネッリ、凄すぎです。
次戦メキシコGPでチャンピオン決定は確定でしょう。














コメント Comments
コメント一覧
じゅんた がコメント
2026-10-27 23:43
アロンソのマシンはかなり壊れてましたが、下手したら壊れた方がペースが良いのか?ってくらい上位勢と殆ど差が無いペースで走ってました。
今のアストンマーチンの空力パッケージが殆ど機能していない事を裏付けるトラブルだったと感じます。
F子 がコメント
2026-10-27 05:45
スタートで残念だったアロンチョは
挽回しようと終盤まで何とかレースしてましたね
ソフトでどこまで頑張るのか??
回りと比べてもそんなに遅い感じはしなかったと
思うのですが、(放送では珍しくワイプで抜かれてましたね)
もう少しいけるか??って所で
急にアウディ勢に抜かれてどんどん落ちていきました
あれは
当てられた??飛び出した??どこか壊れた???
とりあえずPITインしてまた走ってはいましたが・・・
思ったより(予選も決勝の内容も)良かった感じですが
今回も最後が残念です・・・・・
あれは何?? 国際映像だしてよ~w
詳しい方~誰か教えてプリ~ズ!!!
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