空力効率が23%落ちる高知のメキシコ、最大ダウンフォース仕様でモンツァ並みのダウンフォースしか得られない。繊細なドライビングが求められます。
メキシコGP予選レポート
天候は晴れ、気温26℃、路面温度47℃で予選はスタートしました。
Q1
ハミルトン18.2、ピアストリ18.5、アロンソ18.9、サインツ19.2、ベアマン19.2、ヒュルケンベルク19.2
残り11分でアロンソが止まり赤旗
再開して全車コースイン、クリアラップが得られるまでのチキンレースです。
ほぼ順当なトップ16、平川は18.9で19番手です。
Q2
ルクレール16.9、リンドブラッド17.1、ローソン17.6
フェルスタッペン16.8、ハミルトン16.9
ノリスが最後に16.7でトップへ、ピアストリが13番手で敗退「グリップが無かった、わからない」と無線会話がありました。
Q3
路面温度は40℃まで低下しています。
ルクレール16.6、フェルスタッペン16.6、ノリス16.8、ハミルトン17.0、ラッセル17.1
アントネッリ17.3で7番手
ラッセル16.523でトップ
ハミルトン16.514でトップ更新!
ルクレール届かず
アントネッリ16.7で5番手
フェルスタッペンはセクター3でロックアップ!!
メキシコGP予選結果
まとめ
ハミルトンが久しぶりのポールポジションです。
路面温度が急低下、タイヤ温度レンジ合わせに各ドライバーが苦労する状況でした。
最後の最後に合わせたベテランのハミルトン、流石と言えるアタックでした。
ルクレールは高速シケインでスライド、フェルスタッペンはヘアピンのロックアップでタイム更新ならず。
ラッセルは最終アタックで頑張りましたが、最終的にハミルトンに抜かれ2番手です。
ハジャーは1アタック目で失敗、最終は物足りないタイム、ノリスは最終アタックでミスしてしまった。
アントネッリはラッセルとハミルトンが優勝しても8位(+4p)ならチャンピオン確定となります。
下手な事しなければ確実に達成できる状況です。









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