レッドブルのドライバーとなった角田に注目です。
マクラーレンとメルセデス絶対優位の中、どこまでポジションを上げられるのか?
日本GP予選レポート
天候は晴れ、気温15℃、路面温度35℃で予選はスタートしました。
Q1
ノリス28.3、ルクレール28.5、アルボン28.7
ピアストリ28.1、ラッセル28.2、フェルスタッペン28.3、角田28.6
とりあえずほとんどのドライバー1回目アタックを終えたが、トラックエボリューションがポイントです。
ハジャーはシート内で何かの位置が悪く痛がっています。
残り3分、全車がアタックに向かいます。
ピアストリ27.6でトップ、ラッセル27.8、フェルスタッペン27.9、角田27.9
15位カットラインまで0.867秒の僅差でした。
Q2
フェルスタッペンが先行でアタック、クリアラップ狙いです。
フェルスタッペン27.5、角田28.1
ノリス27.1、ラッセル27.4、ピアストリ27.7
アルボンがなんと27.7で5番手、中古アタックしたフェラーリ2台を上回る。
残り8分でまた芝燃え赤旗です。
フェラーリ2台がアタックへ、ルクレール27.55、ハミルトン27.61で4,5番手
角田が新品でアタックへ行くが、セクター1から遅い28.0で10番手に届かない
赤旗でリズムが崩れないか心配していたが案の定の結果。
Q3
ピアストリ27.052、フェルスタッペン27.278、ルクレール27.299、ラッセル27.318、ノリス27.519、ハミルトン27.668
新品タイヤの6台はまずピアストリが先行、フェルスタッペンが驚異のドライビング
最終アタックに向かう全台
ラッセルは序盤にミスで27.5、ハジャー27.569で7番手
ノリスが速いぞ!26.995でトップタイム更新!
フェルスタッペンが来る!来る!
速いぞ26.983でトップ更新・・・・わぉぉ・・意気消沈です。
日本GP予選結果
まとめ
驚きで言葉が出ないとは、こんな結果を突き付けられた時です。
意気消沈!マックスは全てをひれ伏した、そんな雰囲気を感じました。
世界最強のドライバーは健在でした。
マシン差0.3~0.5秒を腕で埋めてしまいました。
精密機械のようなステアリング操作、完璧なスロットルワーク、それに応えるマシン!
ラップ毎に改善していく能力がずば抜けているねぇ。
対照的に角田はQ2ラストアタック、アウトラップでアントネッリに抜かれてタイヤの温めを上手く出来ず、セクター1からグリップしない最低のラップだった。
まだまだマシンを理解していない、これからこれからですよ。
自分との戦い、マックスのタイムを気にした時点で負けです。
最強マシンであるマクラーレンはマックス一人に敗れたが、レースでは絶対的に優位です。
これはメルセデスのラッセルにも言える事、フェラーリはタイヤ特にリアに不安を抱える。
激速レーシングブルズ、ハジャーが7番手の素晴らしい結果。
角田が乗っていたらフェラーリを食っていたかもしれないです。
ベアマンはSFテストにきただけあって鈴鹿を熟知したような走りでした。
レースは雨交じりな予報、さてどうなる事やら神のみぞ知る!
マックスのポールなんて予想してなかった!
マクラーレンのどっちかだと思ってた状況で、マシンを超えた結果でした。
角田はQ2からは良いとこなく終わってしまった。
ローソンにも負けて周囲の目も厳しくなるなか、決勝で巻き返して欲しい。
マクラーレンの1-2だと思ってボーッと見てたらパープルがないのにフェルスタッペンがポール!
変な声が出てしまいました
FPからあんなに修正が多かったのに最後の最後で完璧に決めてきた
完全に才能だなと
一方で角田はリアウィングのダウンフォースが多めらしく快適に乗れるようなセッティングとの事
ウォームアップだけであの結果なのかセッティングも含めてなのか?
やはりフェルスタッペンのセッティングに寄せて行かないと速く走れないのでしょうか?
ローソンの状況はあまり良くないままのように見えます
ハジャーとの差は大きく角田は一応Q2までマシンを持ってきた
今後どうなるのだろうか…
フェルスタッペンと角田の最高速差は5km/hなのですが、これは明らかに大きいです。
元々角田はレスダウンフォースなRBに乗っていた訳で同じ仕様だったらよかったのになぁっと。
中東戦で合わせていけばいいさぁ。
マルコが言うところの“マックスファクター”なんでしょう。
セットアップを変更すると、ペレスと同様の罠に嵌まるのでツノダは難しい局面では?