F1のメカニズムを中心にしたブログです。考察や分析をおこなっています。

F1-2019年 各チームのドライバー契約状況 Part.1+暫定スーパーライセンスポイント

F1-2019年 各チームのドライバー契約状況 Part.1+暫定スーパーライセンスポイント

https://www.auto-motor-und-sport.de/

2019年へ向けてのドライバー市場は、ここ最近では考えられないくらいに活性化して面白くなっています。

オフシーズンに決定される事が多かったため「ストーブリーグ」と昔から言われていますが、契約に対する状況が世界的に変革したために早まっている「サマーリーグ」に変えるべきだろうな(笑)

レッドブルからリカルドの離脱、アロンソの来季F1参戦しない、フォース・インディアをストロール家が買収、そしてサインツのマクラーレン移籍決定など既定路線がぐちゃぐちゃになっている。特にレッドブル系ドライバーの移動が目立つ結果となりそうだ。

参考元:https://www.f1technical.net/news/21790

2019年F1ドライバー契約状況

チーム ドライバー1 残り年数 ドライバー2 残り年数
メルセデス ハミルトン 2 ボッタス 1
フェラーリ ベッテル 1 TBA
レッドブル フェルスタッペン 2 TBA
ルノー リカルド 1+ ヒュルケンベルグ 1
ハース マグヌッセン 1 TBA
フォースインディア ストロール TBA
マクラーレン サインツ 2+ TBA
トロロッソ TBA TBA
ザウバー TBA TBA
ウィリアムズ TBA TBA

正式発表や契約状況を加味すると、実は半分以上決まってません!2021年はレギュレーションや運営ルールが大幅に見直させる事からほとんどのドライバーは契約年数に入れていない。そんな中でサインツはオプション契約しているようだ。

意外なのはベッテルが2019年末までの契約。2020年末までじゃなかったっけ?F1テクニカルネットのデータは間違っている可能性が高い。

暫定スーパーライセンスポイント表

チームの予算状況から決まっていないチームのドライバー流動的だ、別カテゴリーの候補になりそうなドライバーの暫定スーパーラインセンスポイント表は以下

ドライバー 参戦カテゴリー 16+17P 18暫定P 16+17+18P
ノリス F2 60 40 100
ディグラッシ FE 70 25 95
ラッセル F2 50 40 90
ニューガーデン indy 60 20 80
ブエミ FE/WEC-P1 66 10 76
パジェノー indy 70 6 76
マルケロフ F2 42 30 72
ディクソン indy 26 40 66
アルボン F2 23 40 63
ナカジマ WEC-P1/SGT/SF 51 6 57
ロッテラー FE/WEC-P1 43 3 46
ベルニュ FE/WEC-P2 8 36 44
ローランド F1テスト 42 0 43
ローゼンクヴィスト FE/SGT 35 7 42
アームストロング ユーロF3 12 30 42
ジョビナッツィ F1テスト 40 0 40

2019年ドライバーラインナップ:私的予想

赤字は確定で他は予想です。

チーム ドライバー1 ドライバー2
メルセデス ハミルトン ボッタス
フェラーリ ベッテル ライコネン
レッドブル フェルスタッペン ガスリー
ルノー リカルド ヒュルケンベルグ
ハース マグヌッセン ぺレス
フォースインディア ストロール オコン
マクラーレン サインツ バンドーン
トロロッソ ハートレー ノリス
ザウバー ルクレール ジョヴィナッティ
ウィリアムズ シロトキン ラッセル

マクラーレンはレッドブルと契約下にあるサインツと契約したとなっているが、サインツってレッドブルから自由を手に入れたのか?そこだけは謎なんだよね。

レッドブルはもうガスリーしかいないだろう、トロロッソにはブエミ復帰も考えたがTOYOTAやNISSANに関係する手前ホンダは難色を示すから無し、ハートレー残留でジェームス・キーの移籍問題解決のためのノリス。

レッドブルの怒りモード次第ではマクラーレンとの駆け引きは続きそうだ。バンドーンはとりあえず恋人のお父さん枠で残留。

 

フェラーリにルクレールやジョビナッティはまだ早い、巨額な契約で作戦批判させないライコネンで決定。

フォースインディアはストロール確定、メルセデスジュニアのオコンは財政面の問題から置いておきたい。弾き出されたぺレスはグロージャンの代りにハースへ。

エリクソンはとうとうさよならだろう、後援者のロングボウファイナンスはもうザウバーの株主ではないからね。後釜にはテストなどで好タイムを記録しているジョビナッティ。

ウィリアムズはロシアマネーのシロトキン、そしてメルセデスジュニアのラッセルでメルセデスPU&ギアボックスの減額を引き出す。

 

とまぁこんなお堅い予想です。

出来ればしがらみのないローゼンクヴィストが乗ってくれたら嬉しいねぇ。今季SFに乗っていればもう少し実力がわかったんだけどなぁ。速いけどお金がない(営業力が無い)彼に是非支援を!

F2の二人の日本人があまりにも悪すぎてどうしようもない。完全ホンダ財政で動くF2チームを作ってサポートしないと無理だろうね。

はっきり言えば開幕まで何が起こるかわからない!下位チームの財政状況とドライバーの関係性はどんどん強くなっています。

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コメント Comments

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  • シュー がコメント

    2018-08-18 06:26

    お久し振りです。

    ドライバーの移籍はチームにとって悩ましい問題であり、私たちにとっては良い話題ですよね。
    「ストーブリーグ」から「サマーリーグ」ですか、どうせなら「クーラーリーグ」とか、そう言うニュアンスでも良さそうですね。

    と言うか、サインツはまだレッドブルとの契約期限残っていましたよね? 確か9月末とか報道されていたり、9月迄と報道されていたりですが。
    実際、マクラーレンとどういう取引があったのやらです…。

    管理人さんの予想を拝見する限り、手堅くて良いラインナップなのではないでしょうか?
    ただ、ノリスがトロロッソに来るかどうかは…。 バンドーンが来る方が自然とも思えますね。
    以前発表された記事だと、キー氏の移籍問題の一件でトスト氏は「ジェームスはトロロッソと長期契約を結んでいる」とか、「それは、私がこの件についてコメントできる全てだ。何も言うことはない」と言いましたし。
    発言は、この記事の物ですが…他の記事でも同じ様な感じでしたしね。
    https://jp.motorsport.com/f1/news/key-has-valid-long-term-contract-with-toro-rosso-tost/3148333/?nrt=54

    その後で、レッドブルレーシングのマルコ氏も結構な発言していますしね。 と言うか、激怒していますし。 マクラーレンにとって良い技術者を迎え入れる妨害としては、非常に良いカードなんですよね。
    例えば、この記事です。
    https://jp.motorsport.com/f1/news/f1-str-key-mclaren-deal/3149123/

    確か、ガーデニング休暇って慣例的にですが…最長1年間とかだった気がします。 慣例的とは言え、産業スパイ防止でやっているのだから、仕方ないですよね。
    で、上記の記事の日付の時点で、キー氏のガーデニング休暇を一気に短縮して、マクラーレンの車体開発に貢献出来る様にするほどお人好しな事はしないでしょう。 F1ですから。 イコールコンディションなカテゴリーじゃないのですから。

    ただ、リカルドが残留していれば、ハートレーの後任と言う意味で「キー氏の移籍に向けた交渉を続けていた」となってもおかしくはありませんが。 F1ですから。

    現状では、どんな理由があれ(交渉含む)、サインツまでマクラーレンに行くのでは、ノリスを獲得するだけでは少し足りないと思うのですよ。 ガーデニング休暇を1年とした場合、キー氏は2020年のマシンにすらあまり関与出来ない立場に。
    ライバルの競争力が減るのは、レッドブル全体にとって良い事だからです。 レッドブル・グループにとっては美味しい話です。 サインツを失う以上、ただ同然でノリスの完全移籍位でないと釣り合いそうにはないですよね。 この時点でキー氏を結びつけるのは、不利益が多過ぎる気がします。
    ついでに、「2019年にノリスにF1シートを用意する事」と言う条件でノリスの親父さんから先に大金受け取っていた筈なので、ノリスの意向次第では2019年のシートを確保出来ないと…マクラーレンが大損する事も考えられるんですよね。
    勿論、コメントでは2020年からでも良いとか言っていた記憶がありますが、実際、マクラーレン内ではどうなのでしょうね? アロンソ引退の後の反応を見ると、どうも信用出来るタイプではなさそうなので…。

    暫定ポイントのままで中嶋を入れられるのならホンダとレッドブルグループの結束力を示せますが(トロロッソに日本人ドライバーと言う話はあった訳で)、正直SFであの成績なら無いでしょうね。 後、年齢的にもどうなのかと…。
    やっぱり、しがらみのないフェリックス・ローゼンクヴィストとかですかね? ペレスがトロロッソに入る事はまず有り得ないでしょうから。 100%無いとは言い切れないにしても、入れたら入れたでトロロッソの存在意義に関わるんですよね…。 レッドブル・レーシングにならまだ少しは分かるのですが…。

    一番の問題は、暫定であってもスーパーラインセンスポイントをクリアしている若手が非常に少ないんですよね。 どれもライバルのメーカー系で…。
    本当に育成に力を入れるのなら、日本メーカーはホンダだからとかトヨタだからとかは抜きで、一旦オールジャパン体制で協力して、十分に人材を送り込んでからメーカー同士の小競り合いを始めれば良いと考えます。
    現状では無理でしょうけれど。

    • がコメント

      2018-08-18 13:29

      オールジャパンとか言ってる時代じゃないでしょ。
      そもそもF1は企業同士のバトル&ビジネスの場であって、国なんて無関係。

      • がコメント

        2018-08-19 12:57

        (横レスですが)狭い世界にこだわるという意味ではこれはそのままF1村にも当てはまりますね。
        確かにオールジャパンにこだわると良いことは起こりませんがF1村は特殊な環境でありホンダはコミュニケーションに苦労していますからもし能力があるのなら同じ日本人の方が仕事がやりやすいでしょう。
        ホンダもトヨタも世界で活躍する企業ですしドライバーも世界を目指していますので結果的にオールジャパンになるだけで質が下がるとは思えません。ただしF1で活躍できそうなドライバーがいればの話。

    • マスダンパー がコメント

      2018-08-19 17:08

      サインツ契約はどうなんでしょうね。レッドブル系に乗りたくないと思ってるドライバーを無理に乗せても士気が下がるだけなのでレッドブルがオプションを行使しなかっただけかも知れませんね。
      ガーデニング休暇を絡めたキーとノリスの移籍の話もよく聞きますがマルコがノリスとマクラーレンの契約は9月までだから焦る必要はないよって言っていましたね。となるとキーはガーデニング休暇に突入となるのではないのでしょうか。ノリスもノリスパパがマクラーレンに投資したばかりですのでそんな簡単に移籍というのも考えにくいような気もしますが、トロロッソのシートを買うとういうという可能性も無きにしろ非ずでしょうかね。

      レッドブルホンダに中嶋ですか。スーパーライセンス持っているのは一貴(さっき見た時は中嶋大祐って書いてあったような気が・・・・大祐はスーパーライセンス無いし・・・)ですので、あれだけトヨタとの繋がりがあったらトヨタもホンダも無理って言うんじゃないですかね。現状何も乗れていないのなら離脱という事もあるでしょうけど。
      まあ、オリンピックとかではないのでメーカーの垣根を越えてとかは難しいでしょうね。メーカーも自動車メーカーとしての威信をかけてマーケティングも絡めつつ参加してる訳ですから。

      • がコメント

        2018-08-19 12:34

        >メーカーの垣根を越えてとかは難しい
        今のF1ではチームの垣根を越えてドライバーをレンタルしています。
        ただでさえF1マシンに乗る機会は限られているのにつまらないしがらみのせいでせっかくの機会を失ってしまうとしたらドライバーが一番可哀そうだと思います。
        ですからホンダPU搭載マシンにトヨタのドライバーが乗っても全くおかしくはないでしょう。双方にとって、ドライバーにとって、日本のモータースポーツファンにとって不利益になる事なんてあるでしょうか。

    • シュー がコメント

      2018-08-20 13:22

      匿名さんへ
      企業同士のバトル&ビジネスの場~と言うのは正しくそうです。 理屈からしても、その通りです。 それは分かります。 でも、F1のグランプリで各国の政府や自治体等の後押しが無いレースって、どれ位あるでしょうか?
      大抵、○○GP等と言ったら公金が入っていますし、政治色は強いんですよ。 違うのって、鈴鹿とどこでしょうね?
      更に、純粋なF1のスポンサーだけではなく、各種チームに関するスポンサー、メーカー間の思惑、リバティの都合、FIA…。 これだけあって、F2は勿論の事、SF等からも世界に通用する日本人ドライバーを輩出したいと言うのは、ホンダがF1で頑張るだけでは無理な気がします。
      全種類のレースでF1の様な政治色を意識する必要はないと思うのですが、F1は政治色を意識しつつ活動する場だと思うのです。 独特ですからね。
      オリンピックではなくても、国際試合程度の感覚で行って欲しいものです。

      F1は長年見ていますが…決勝まで含んだレースで、マシンやドライバーがどうこうと言う時はそうでもないのです。 でも、レース以外の要素では…過去の事例を見ると、「発言力や政治面での影響力を本当に確保したかったら、日本のメーカーは徒党を組んででも政治的な部分で強くなるしかない」と思うんですよね。 日本メーカーは参入したり撤退したりで、継続的な実績としてはあれなので…。
      大体、トヨタのドライバーがSFでスーパーライセンスポイントを満たしたとしても、今までのホンダでは採用しないまま終わるケースだって…。 まあ、遅い場合は採用しなくて構いませんが。 通用する人材を育てて送り込めれば良いのですから。

      トヨタだって、現在はF1に参加していないが育成はやっている。 でも、「SFのその先は?」と考えたら、幾ら何でもSF位では協力しろと考える訳です…。 トヨタだって「折角の育成ドライバーをF1に押し上げたくはない」とか言うとも思えませんし。 でも、「トヨタに推薦してもらってホンダ経由でF1デビューした」と言うのなら実績も示せますし、宣伝にもなりますよね。
      だから、幾ら直接レースに関係していないとは言っても、結果出して欲しいのなら最低限は考えます。 政治に文句を言っておいて投票には行かない人間並みに無責任ですから。
      メーカーやチーム間で協力しないのも政治なら、協力したふりをするのも、協力するのも政治だと思いますよ。 F1を前提に語る場合には、ですが。

      で、考えていたら、正しくそういう記事がありました。 レッドブルと、と言うのがあれですがね、トヨタ…。 本当に上手くいくとか楽観視していませんが、もし実現すれば良い流れになるのでは?
      下記の2つの記事です。 こういうのは難しいでしょうけれど、上手くいって欲しいんですよね。
      http://f1sokuho.mopita.com/pc/free/index.php?uid=NULLGWDOCOMO&pass=&page=news/sp/body&no=122970&tt=-1
      https://www.as-web.jp/f1/401695?all

      後、こちら。 マルコ氏は手広くやるかどうかも含めて考えてそうですね。 今、F1で新人が枯渇してても、数年後には困らないだろうと思えてしまいます。
      https://jp.motorsport.com/f1/news/Helmut-Marko/3161231/?nrt=54
      https://www.as-web.jp/super-formula/402050?all

      マスダンパーさんへ
      「レッドブルホンダに中嶋ですか。」とありますが、それは私のコメントの「暫定ポイントのままで中嶋~」の一文ですか? レッドブルグループの結束力と言う旨は書きましたが…。

      ノリスがトロロッソのシートを買う可能性、ですか。 それはそれで最悪ですよね。
      ノリスの分をサインツとで、相殺とかなら、まだ話も分かりますが…。 ノリスの父親も、トロロッソがレッドブルレーシングの設計をそれなりに流用出来るとか聞けば、「2020年からのデビューでも云々」とか言うコメントなんて5秒で忘れそうです。 ストロールの父親並みに親バカを発揮すれば、ですが。
      ただ、マクラーレンとの縁が切れれば、でしょうがね。
      トロロッソが他所のチームやメーカーの息が掛ったドライバーをそのまま採用と言うのは、後進達に対する悪影響が過ぎるでしょうから。 幾ら今新人が枯渇しているといっても、先を見ていなさ過ぎになります。 そうなると、レッドブルの育成プログラムにとっても痛手でしょうし。 悪循環になりそうです。
      トロロッソこそが育成プログラムの最終テストな訳ですから。

  • ちょっと通りますよ がコメント

    2018-08-18 09:35

    オコンがマクラーレン、ノリスがトロロッソの噂がでてきましたね
    バンドーンはザウバーかな?

  • モモンガ がコメント

    2018-08-18 10:11

    F1ドライバーの最低体重規則が導入されますが、これの影響を各チームどう判断しているかちょっと興味あります。

    もちろんバラストが低い位置に搭載できるので体重が軽い方が有利ですが今までのようにパフォーマンスに与える影響が低くなりますよね
    https://formula1-data.com/race/driver

    ほとんどのドライバーは65kgから70kgで体重で話題になっていたエリクソンも69kgで特に重いわけではないようです。

    その中でも
    一番重いヒュルケンベルク 74kg
    ライバルとの差が縮小してチャンス

    ハミルトン 68kgに対してベッテル 58kg
    ベッテルの有利が縮小

    飛び抜けた最軽量、ノリス 42kg
    今までの高い評価が体重によるものではなかったのか

    どうでしょう

    • Jin(F1モタスポGP管理人) がコメント

      2018-08-18 12:02

      現在のバラスト位置は
      https://www.as-web.jp/f1/355198?all
      ドライバーのひざ下のフロア上だそうです。
      よってあまり影響は出ないだろうとは思いますが、シート下になるためにトップチームは少しだけ重心が上昇するでしょう。
      下位チームは相当頑張らないと733kgの最低重量クリアは難しいかもしれませんね。
      現在でも上回っているトロロッソは大変だなぁ。

      エリクソンはかなり絞っての69kgです。頬がこけてますからね。

  • たろ がコメント

    2018-08-18 12:57

    マクラーレンがバンドーンを外してノリスにして、
    トロロッソはノリスではなく経験者を採用するんじゃないかと考えてます、
    クビサとかみたいな、さすがにそれは無いですかねー。

    ハースはドライバー変えますかねー、そのままになりそうな気がします。
    そしてペレスやバンドーンをどうすれば良いのか、
    ウィリアムズは嫌がるだろうしホンダPUも嫌がるんだろうなー、ただの勝手な予想だけど。

  • たか がコメント

    2018-08-19 15:12

    プールリーグが近年まれにみる熱さですね。リカルドからドミノ倒しのように急に話が進んで早いもの勝ち状態ですね。
    最新ニュースでは、ベルニューにお声がかかったとか?となると、レッドブルグループ(トロロッソ?)ということですかね?
    ペレスがフォースインディア残留との噂なので、オコンがどこにいくのか。枕という説が最有力ですね。となると、ノリスはどうなるのか。サインツを奪い、トロロッソにノリスを押し付けてキーを使おうとしてるようだけど、枕の思い通りにさせたくない気持ちです。ベルニューの復活、面白いと思います。

  • がコメント

    2018-08-19 16:35

    リカルドが動いてアロンソ抜けてそこからのストーブリーグは混沌としてきましたね。
    今年のF1は何かと面白いな!飽きない。
    ハートレーは運が無いだの言われてきましたがここに来て強運の持ち主?
    周りがガチャガチャしてるなか来年もシート確保できそうな雰囲気ですね。
    ホンダ育成ドライバーは松下、福住、古くは伊沢…上手く育たないですね。
    坪井翔とかTOYOTA系育成ドライバーの活躍が気になります。(契約上無理か…)
    右京!早く上がって来い!

  • 雷子 がコメント

    2018-08-19 00:59

    管理人さん予想は、しっくり来ますね。私はマルケロフはありだと思ってますが、ルノー系でしたっけ?レッドブルが買い取らないかなぁ

    しかし暑い日が続きます。皆さまお身体お大事に

    • Jin(F1モタスポGP管理人) がコメント

      2018-08-19 01:45

      いえいえ、単純に政治的しがらみを考慮しただけでですから。
      しかしここでオコンの立場が弱い事が判明し、フォースインディアはぺレス残留が濃厚なようです。
      ぺレスの後援者のメキシコの大富豪カルロス・スリム(テルメックスグループの総帥)の方が強いんですね。

      となるとメルセデスの後ろ盾しかないオコンは厳しい立場となっている、残る行き先はウィリアムズが有力となるが持込スポンサーの少なさからこれも難しい。
      ドライバーの能力としては申し分ない、トト・ヴォルフの推薦により一時期ルノー入りとも言われていた。さーて何処にいくのか?まさかのレッドブルグループ入りはあるのか?

      ハースはドライバー人選に政治的な部分は排除するスタイル、そして現役F1ドライバーにこだわる姿勢も見える。
      グロージャンがこのまま残留が濃厚なんだけど今年のミスの多さから、いなくなる可能性が高いと睨んでいる。
      シートの空がでればあぶれたドライバーにとっては魅力的だ。

      F2のマルケロフは熱いドライバーですよね、タイヤマネージメントなんか関係ねぇよってぐらいに前のマシンをガンガン攻める。
      ただ、綺麗に作戦通りにクレバーに走る今のF1スタイルにはどうかなぁっと思うのです。F1で走るマルケロフ見たいですけどね。
      ロシア政府もシロトキンとマルケロフの二人の支援は難しいだろう。

  • マスダンパー がコメント

    2018-08-20 17:22

    >>匿名様

    勿論、有能なドライバーには垣根どうこう関係無く走ってもらえたらいいとは思いますが、特に自動車メーカーのサポートを受けているドライバーの垣根と取っ払うのは難しいような気がします。チームの垣根と自動車メーカーの垣根は大きさが違うと思います。サポートを受けているドライバーと所属をしているドライバーという違いもありますしね。

    近年、そういったドライバーでレースを走れたのは僕はパスカル・ウェーレインぐらいしか記憶がありません。そのマシンのPUはフェラーリの1年落ちだったから実現したのかも知れません。テストでならいくつか事例はあるようですが。

    ですがスーパーフォーミュラにマルコが来てたそうで、その時にホンダの山本さんがその垣根がなくなるといいですねと言っていたようですね。

  • ようすけ がコメント

    2018-08-20 22:19

    ヘルムート・マルコさんが来日して、もてぎのSF見にきたようですね。ホンダの山本部長はトヨタの平川亮選手を褒めていたそうですが、平川選手はレッドブルの契約ドライバーだし、中嶋悟はF1乗る前はトヨタに乗っていたし、来年再来年、平川F1あるんじゃないですか?

  • らんば がコメント

    2018-08-21 00:26

    SGT、SFに参戦しているニックはたしかレッドブルアスリートでしたよね。
    ランキングがこのままであればスーパーライセンス発給条件を満たしますね。
    日本人的には山本がSGT、SFダブルチャンピオンでF1へ!が一番盛り上がりそうですが厳しい・・・でも福住くん達よりは可能性がありそうなのが何とも・・・
    あとはF4の角田くんがめちゃ速いので注目してます

    • Jin(F1モタスポGP管理人) がコメント

      2018-08-21 01:42

      ニック・キャシディがレッドブルアスリートなのは知りませんでした。チームのスポンサーがレッドブルだけだと思ってましたよ。
      レッドブルが決まった以上、トロロッソは急ぐ必要もない。年明けぎりぎりまでわからないですね。
      乗せてみたいけどテストが少ないこの状況では現時点の判断は難しいですよね。最終戦後のアブダビテストで何人乗れる事になるのか?

      ハートレーの件でも浮き彫りになってますけど、フォーミュラレースを戦っているドライバーである事は必衰条件でしょう。
      何にしても噂の中に日本人が少しでも出てくる状況である事が救いです。

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