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2026年F1第20戦サンパウロGP予選結果

2026年F1第20戦サンパウロGP予選結果

開始時刻は雨が降っており、止むまで待ち1時間25分遅れではじまりました。

サンパウロGP予選レポート

天候は雨、気温21℃、路面温度27℃で予選はスタートしました。  

Q1

雨が止み、ウェットでスタートしました。

ボルトレートがコースアウトして壁に当たりピットへ。

全車が走りこむ事で、コース上の水がどんどん減っていく状況、タイム更新が激しく展開されています。

 

終盤に激しいトップタイムの更新がありノリスが1番手でした。

Q2

ウェットで走り出す各車、ラッセル29.2、アントネッリ29.6になったところで、インターへ交換する各車です。

PU超過で最後尾が確定しているフェルスタッペンはコースインしていません。

 

インターでタイムがどんどん更新されています。

ラッセル26.7、ローソン27.0、ハジャー27.2・・・

残り1分でカマラがクラッシュ、赤旗で終了です。

 

Q3

バリア修復で開始が遅れています。コース上に雨雲がかかり雨が降り始めています。

ラッセル、ノリス、ローソン、アロンソと1回目の順位、そのまま連続アタックに入る各車です。

 

ノリス27.4、ラッセル27.6、アントネッリ28.0、ルクレール28.2

残り7分で雨が強くなりタイム更新が出来なくなりました。全車がピットへ戻っています。

ラッセルは2回目のアタックがアルボンに邪魔されて怒っていました。

サンパウロGP予選結果

まとめ

雨絡みのトリッキーな予選を制したのはノリスでした。

フェルスタッペンのPUグリッド降格が無ければ、Q3まで争ったはずです。

Q1やQ2ではドライバーのテクニックが大きく、流石と言われる面々が少ないチャンスで結果を残しています。

 

 

ペナルティ関連を反映したスターティンググリッドです。

2時スタートの決勝レースも雨予報です。

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