F1のメカニズムを中心にしたブログです。考察や分析をおこなっています。

2026年F1第10戦ベルギーGP決勝結果

パラパラと雨が降っています。

スパウェザーによる波乱はあるのか?

スタート順とタイヤ

ピットインロスタイムは約19秒です。

ベルギーGP決勝レポート

 

天候は曇り、路面はドライ、気温17℃、路面温度28℃でスタートしました。

スタート:  アントネッリがホールショット、オールージュ前にフェルスタッペンが前へ、しかしエネルギー切れてアントネッリとルクレールが前へ

ラッセルが2台に抜かれたが大外から突っ込んでハミルトンと接触

ラッセルはターン6で停止、SCです。

Lap3 SC時点

17位ベアマン以下はピットインして義務消化しています。

Lap5:レース再開

Lap6:フェルスタッペンはルクレールをパスして2位

Lap7終了時点

Lap10:ノリスはローソンをパスして7位、ハミルトンには5秒ペナルティ

Lap12:ルクレールにハミルトンが並ぼうとしましたが、ルクレールが微妙に幅寄せして防ぐ、ノリスはリンドブラッドをパスして6位

Lap14:レースは硬直状態です。

Lap15:ガスリー、サインツがピットイン

 

Lap17:フェルスタッペンはハードへ6位

Lap18:アントネッリはハードへ5位

Lap20:デブリを拾うためにVSC、マーシャルはすぐに戻ったのに解除されない。フェラーリがダブルピット

ルクレールはアントネッリの前へ

 

Lap23:ルクレールはノリスをパスして1位

Lap23終了時点

Lap26:ノリスの後ろにアントネッリがピッタリです。

 

Lap31:ノリスはミディアムへ8位

Lap32:ノリスはボルトレートをパスして7位

Lap34:アントネッリはルクレールをパスして1位

Lap34終了時点

Lap40:ハミルトンはピアストリをパスして4位

Lap42:ハジャーにノリスが追いつけるのか?2秒差

Lap43:ハジャー対ノリスは、最後の最後にペースを残していたハジャーが守っています。

Lap44終了:アントネッリがトップチャッカー

ベルギーGP決勝結果

まとめ

アントネッリが完全に自身をコントロールして危なげなく優勝しました。

ラッセルが早々にリタイアした事によって心に余裕が生まれたのかもしれない。

 

フェルスタッペン、ハジャー、レッドブル勢の速さはもう一歩足りないけど今後に期待できそうです。

フェラーリはルクレールがなんとか2位を確保、ハミルトンはペナルティでポジションを失った。

 

レーシングブルズは序盤から速かったけどVSCによってポジションダウンして、リンドブラッドの9位が精一杯。

 

ボルトレートはVSCによってポジションを上げると、ペースアップしてベストオブザレスト8位になっています。

 

次戦、ハンガリーは混戦になると予想しています。

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