グリッドはトウ次第、他車の後ろ3~4秒で走り続ければターンでDFが減らずストレートスピードが伸びます。
チームによってはセカンド扱いのドライバーが犠牲になるでしょう。
イタリアGP予選レポート
天候は晴れ、気温34℃、路面温度55℃で予選はスタートしました。
Q1
フェルスタッペン、メルセデス勢が上位、フェラーリ勢はコンマ1秒ほど遅れる。
コラピントが3番手、ガスリーがトップへ!!アルピーヌ勢が速い?!
終盤、ノリスは3番手、リンドブラッド5番手へ
角田はトラブルによりコースインが遅れ、ストレート区間のタイムも遅い、最終アタックでは惜しくも17番手敗退です。
Q2
1回目のアタック、ピアストリ、ノリス、ガスリー、ラッセル、フェルスタッペン、アントネッリ、リンドブラッド、コラピント・・・フェラーリはどうした?
残り3分からアタックが始まる。
アントネッリ21.8でトップへ、フェラーリはルクレールが9番手、ハミルトンが10番手
タイムアップしたドライバーが少なく、フェラーリはギリギリでQ3へ
Q3
1回目のアタック、ラッセル、ピアストリ、ガスリー、ルクレール、フェルスタッペン、アントネッリまでがトップ6です。
最終アタック、ピアストリが前でノリスを引っ張る作戦ですが、ピアストリはターン1でオーバーシュートしてしまいノリスは単独走行になり7番手
ラッセル21.846に更新してトップを守る
ハミルトン22.011で5番手
フェラーリ2台の後ろをキープしてセクタータイム更新しているガスリーがくる!
ガスリー21.786でトップ更新!!
イタリアGP予選結果
まとめ
Q1から速かったガスリーがまさかのポールポジションです!
ガスリーファンの多い日本人からしたら歓喜ですね。
今季からメルセデスPU&ギアボックスを使うアルピーヌ、前年まではギア比が高く最高速が伸びる仕様でしたが、今は違います。
序盤より最低重量に近づいている事、マシンの素性がロードラッグである事がこの結果を生んだのかもしれない。
フェラーリは危うい予選スタートでしたが結果として4,5番手タイム、ピアストリが3グリッド降格なので3,4番手からスタートします。
予選結果からタービンが小さいフェラーリエンジン勢は劣勢だったモンツァです。
アストンホンダは何もできずに最後尾スタート、マシンもPUも悪いのは結果からも明らかです。
角田はトラブルでまともにアタックできなかった、レースではグリッド降格なしに出走できるだろうか?






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