オランダGPはとりあえず今年が最後になります。
フェルスタッペンは有終の美を飾れるのか?
スタート順とタイヤ
ピットインロスタイムは約19秒です。
オランダGP決勝レポート
天候は晴れ、路面はウェットパッチあり、気温18℃、路面温度29℃でスタートしました。
スタート: ノリスがホールショット、アントネッリが2位へ、ラッセルは3位
最終ターンでウェットパッチで滑ったフェルスタッペンがクラッシュ、赤旗になりました。
赤旗明けの再スタート
アントネッリがインをつきノリスをパスして1位へ
Lap4終了時点
Lap18:ラッセルがハードへ
Lap19:ピアストリがハードへ
Lap21:アントネッリはハードへ、ノリスはハードへ、ルクレールはミディアムへ
Lap24終了時点
Lap26:ハミルトンはハードへ
Lap29:角田はガスリーをパスして12位
角田はその後、リンドブラッドをパスして11位へ
今季マシンの初走行ながら良いレースをしている角田です。
Lap31:角田はサインツをパスして10位
Lap34:ルクレールはピアストリをパスして4位
Lap35:ハミルトンはピアストリをパスして5位
Lap39:アロンソはアルボンをパスして11位
Lap44終了時点
Lap48:ノリスは最後のピットへ入りハードへ、どこまで追い上げられるのか?
Lap53:1位ハミルトン、2位アントネッリ、3位ノリス、三つ巴のバトルへ
Lap54:ノリスはアントネッリをパスして2位、そのままトップのハミルトンへ襲い掛かる
ノリス、ハミルトンをパスしてトップへ
Lap55:アントネッリはハミルトンをパスして2位へ
オコンが停止してVSC
アントネッリ、ハミルトン、ルクレール、ピアストリはソフトへ
Lap58:レース再開
ガスリーはお返しとばかりに角田をパスして10位
Lap64終了時点
Lap66:アントネッリはラッセルをパスして2位へ
Lap68:ラッセルにはハミルトンが迫る
Lap72終了:ノリスがトップチェッカーで2連勝です。
オランダGP決勝結果
まとめ
来年のカレンダーから外れる為、一旦最後になるオランダGPですが、地元フェルスタッペンがまさかの1周目クラッシュ
ポールのノリスは再スタートでアントネッリにトップを奪われるが、終盤にアントネッリをハミルトンをパスしてトップへ返り咲きそのまま優勝!
ディフェンディングチャンピオンらしい強いレースで運びで2連勝です。
ダウンフォースがありオーバーステア気味なマシン素性ですが、ドライビングをアジャストしたノリスはピアストリに圧倒的な差をつけており、今後のダウンフォースが必要なサーキットでは期待です。
突然の復帰戦をなった角田ですが惜しくも11位完走、とりあえずリンドブラッドをよりも良い順位であり先輩ドライバーとしての威厳を見せれて良かったです。
ポイントなんて不可能と思えたアストン・ホンダですがアロンソが中盤からハードタイヤでロングランを敢行して9位フィニッシュです。
新PUのドライバビリティ、特にブレーキング時とダウンシフト時の挙動を改善する必要があります。
まだまだ発展途上なアストン・ホンダ、来期には期待できる改善が進んでいる気がします。
















コメント Comments
コメント一覧
辛口ホンダ党 がコメント
2026-08-25 15:59
ローソンの7位という成績は、レッドブルとしては良くも悪くもない結果だと思いますが、少なくとも合格点には達していると個人的には感じます。
これは、来年もローソンを残すかどうかを判断する材料の一つになったのではないでしょうか。
今年のレッドブルは優勝争いこそできていませんが、初の自社製PUとしては良い状態にあると思いますし、昨年までのような“乗りにくいマシン”ではなくなったように見えます。
レーシングブルズも同様で、一言で言えば、昨年までのホンダPUの性能不足が影響していたように感じますが、どうでしょうか。
それでもアロンソの9位は見事で、さすがだと思います。
終盤はガスリーと角田に抜かれないかと冷や冷やしながら見ていました。
アストンマーチン・ホンダはモンツァでは望み薄のようですが、応援している気持ちに変わりません。
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