F1のメカニズムを中心にしたブログです。考察や分析をおこなっています。

2026年F1第11戦ハンガリーGP決勝結果

夏休み前の最終決戦です。

10月2日にセパンでバーレーンGPが開催されます?!お金はバーレーンが出して~と言ったかんじですね。

スタート順とタイヤ

  ピットインロスタイムは約20秒です。

ハンガリーGP決勝レポート

天候は晴れ、路面はドライ、気温31℃、路面温度53℃でスタートしました。

スタート:  ノリス、ピアストリの順でターン1へ、フェルスタッペンは3位、ピアストリがトップへ

ラッセルはスタートでアンチストロール発動、21位まで落ちる

Lap2:フェルスタッペンにソフトのハミルトンが張り付く

Lap2終了時点

Lap8:ピアストリ、ノリスのマクラーレン編隊が快調なペースです。

Lap12:ラッセルは11位までポジションアップ

 

Lap14:ハミルトンはハードへ

Lap15:フェルスタッペンはハードへ、ハミルトンはアンダーカット成功で7位

Lap16:フェルスタッペンはハミルトンをパスして6位

Lap17:ピアストリはハードへ、ルクレールはハードへ

Lap18:ノリスはハードへ

Lap19:ピアストリ、ノリス、フェルスタッペン、ハミルトンは連続でハジャーをパス

Lap20:ハジャーはハードへ

Lap21終了時点

Lap22:アントネッリはハードへ6位

Lap28:ラッセルはハードへ9位

Lap30:ボルトレートはソフトロングランを終了してハードへ

 

Lap32:ハミルトンはハードへ7位

Lap33:ハミルトンはハジャーをパスして6位

Lap34:ピアストリはハードへ5位

Lap38:ピアストリはバックマーカーのサインツと接触してタイムロス

 

Lap40:ノリスはハードへ3位、ピアストリの前です。

Lap42:フェルスタッペンはソフトへ

Lap45:アントネッリにノリスが追いつく

Lap46:ノリスがアントネッリをパスして1位

Lap48終了時点

Lap50:ピアストリのペースが上がらない

Lap54:アントネッリはハードへ6位

Lap55:ラッセルはハードへ8位

Lap56:ピアストリはギアボックストラブルで停止、VSC

Lap57:ノリスはソフトへ、後方も続々とソフトへ、VSCはすぐに終了

Lap61終了時点

Lap66:ハミルトンはピットレーンスピード違反で5秒ペナルティです。

Lap70終了:ノリスがぶっちぎりのトップチェッカーです。

ハンガリーGP決勝結果

まとめ

ノリスがポールトゥウィンです。

スタート直後こそピアストリに先行を許したが、ピットストップで逆転すると速さを見せつけるかのようにハイペースでレースを先導した。

チャンピオンらしい圧倒的な速さで完勝です。

 

アントネッリは予選順位の悪さを考えると3位表彰台は流石と言うほかないでしょう。

フェルスタッペンはスタートで上手く3位に上がって、上位争いを展開した。

綺麗にタイヤを保たせて2位になっています。

 

フェラーリはソフトスタートを生かせず、ハードでレースペースが無くマクラーレンとは勝負にならなかった。

アントネッリにも先行許して防戦一方というレースになっていました。

 

アストンはレースペースで頑張りました。

とりあえず、キャデラック、ウィリアムズ、ハースよりは速くなったかもしれない。

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コメント Comments

コメント一覧

  • 通りすがりのタコ がコメント

    2026-07-27 16:47

    久々のセパン 楽しみですねぇ~!!
    またぞろコブラが出現しないことを祈ります…

  • がコメント

    2026-07-27 16:49

    アストンマーチンが改善の兆しが見えて良かった。
    ホンダは否定しているがスペックBの新PUが噂の50馬力アップは無いにしてもトップテンに入れる位にはなると期待している。
    ホンダも今度は外さないだろう( ゚Д゚)
    それにしてもRBPTは全車ポイントを稼いでおり、初年度なのに良くやっていると思う。

    • Jin(F1モタスポGP管理人) がコメント

      2026-07-27 02:31

      アサギさんアレだけ言っておいてRBPTの活躍には涙目だろうねw

  • じゅんた がコメント

    2026-07-27 22:33

    シーズン中のBスペックシャーシ投入って久しく観てませんでしたが、ここまで変わるのは強烈ですね。

    • Jin(F1モタスポGP管理人) がコメント

      2026-07-27 02:33

      ほとんどは軽量化の恩恵だと思っています。
      それでもまだ最低重量+30kgはありそうな予測です。

  • がコメント

    2026-07-27 23:31

    ラッセルがアンチストロールになっちゃってますよ!

    • Jin(F1モタスポGP管理人) がコメント

      2026-07-27 02:29

      アンチストロール⇒アンチストール

      予測変換のせいで・・・超絶おやじギャクかましてますねw
      面白いから残しておきますw

  • レイ がコメント

    2026-07-27 05:46

    The Raceによると、ホンダはサクラ工場で新しいパワーユニットの開発に取り組んでいるが、「燃焼室でのノッキング問題と闘っている」との事。

    アップグレードが施されたホンダの新型F1パワーユニット(PU)が、サマーブレイク明けの第12戦オランダGPでの実戦投入に先立ち、7月29日(水)ハンガロリンクで初めてアストンマーティンAMR26へ搭載され、コースデビューを果たすので、注目している。

    トラブル・振動問題なしでいけたらいいんだけどなあ~。

    • Jin(F1モタスポGP管理人) がコメント

      2026-07-27 06:53

      結局のところのノッキングよる振動があったって事でいいのかなぁ
      しかし、ホンダはまたまた新人ばかりの体制になっているようで腹立ちますねぇ
      そりゃ~RBPTに負けるわな

      • 匿名 がコメント

        2026-07-27 09:15

        ホンダのダメなところはこういうことなんだよねー、今だに”昭和”をやっているような感覚ですよ。

        去年の終盤、レッドブルへのエンジン供給で成功を収めた頃、アサギさんがNHKのインタビューで”若い人にレースで勝つ喜びを体験させたいんだ”という趣旨のことを述べていましたが、
        私はそれは違うんじゃないかなーと思って聞いていました。
        だって今は転職が普通の時代ですから、その若い人が転職すればそれだけの話で終わりですからねー。

        ホンダはF1界を良く理解してないように思うよ。社長が代わるたびに方針がコロコロ変わる会社だと言われているし・・・

      • がコメント

        2026-07-27 09:59

        アップデートでは燃焼室を完成新規のユニットと入れ替える一点に絞っていますが、ノッキング問題が事実なら色々と辻褄が合ってきますよね。
        今回の新規ユニットにはアンディ・コーウェルも関わっているのか?
        もちろんチーム側のエンジニアとしての派遣でしょうから直接は手を入れていないとは思いますが、これで諸問題が解決しても角田LPLは心中穏やかではいられないでしょうね。

  • F子 がコメント

    2026-07-27 08:29

    JINさま
    やっとアストンまともになりましたね
    良かった~って所ですが
    ニューウェイ先生が作った、いわゆるBスペックって言う
    名前が付いた車で
    今まで優勝していない車ってあるのでしょうか?

    五連勝した人はシリーズ制覇の呪いを受けてるあんとねっちゃん
    Bスペックは優勝する車の呪いの、あすとんHONDA
    さて
    強いのはどっちかしら?ww

    • Jin(F1モタスポGP管理人) がコメント

      2026-07-28 12:31

      やっと話題にできるレベルになってきましたね。
      今年一番期待していたホンダの出来がようやく解析できそうになり嬉しいです。

      マウントシステムの全面的な再設計→これがBスペックなのでしょう。

      2台ともに完走、これのデータはかなり貴重です。

  • がコメント

    2026-07-27 14:30

    1月のPU発表会の際に開発責任者が「電気系は計画通りだけど燃焼に関してはまだやり残した部分がある」みたな発言をしてた記憶があります。
    当時はまだ振動問題発覚前だろうし、その時点でも燃焼を弄りたい・その後に振動問題発覚。
    今回は入れてくるモノは2つのうちどちらに比重を置いたのか気になりますね

  • 917K がコメント

    2026-07-28 11:24

    ここ最近、メルセデスの圧縮比疑惑の話はさっぱり出なくなりましたがどーなったんだろ?
    RBPTのICEがNo.1となっちゃったんでトーンダウンですかね。

    ホンダも来年以降に向けて(今年は出来る範囲も限られてると思われ…)限りなくブラックに近いグレーゾーンまで攻めた開発を行って欲しいです。

    ただ、角田さんの映像コメントを見ていると、とてもそんな踏み込んだ事は出来そうにない「良い人」に見えますね。浅木さんや第2期の桜井淑敏さんのような、押しの強いリーダーがいればいいのですが。

    • Jin(F1モタスポGP管理人) がコメント

      2026-07-28 12:20

      圧縮比問題は「130度」の高温状態でも測定する新方式を6月から導入して事なきを得ています。

      FIテクニカルにたまに投稿してくれるコンサルの人の話(5月)
      「完全に解決したとは言えないが、ホンダが当初推奨していた通り、K/モーターユニットとシャーシの間にダンピング部品が取り付けられた。AMRがこれを採用しなかった理由は私には分からない。私は現在のPUのうちICE部分のみに関わっていたが、ここサクラのHRCの同僚からそう聞いた。個人的には、レッドブルと仕事ができなくなったのが寂しい。まったく異なる相乗効果があったからだ。

      PUがまだ100%の性能で走らせていないのはもどかしい。しかし、マウントシステムの全面的な再設計が実施されるまでは、PUが本来のポテンシャルを最大限に発揮できるかどうかは分からない。私の立場からすれば、極めて残念なことだ。」

      ・AMRの事情でホンダが推奨するマウントシステムを採用していなかったらしいです。

      • がコメント

        2026-07-29 11:44

        この情報が本当ならオランダで新PU投入してもマウントシステムが同じなら出力向上の伸びしろは少なそうですね
        今のPUが100%の性能で出せてたらADUO判定がどうなっていたのか気になります

      • Jin(F1モタスポGP管理人) がコメント

        2026-07-30 14:20

        これは5月=序盤の話なので、ハンガリーのBスペックがマウントシステムを変更したものになるでしょう。
        フルパワーで走らなきゃあの結果はだせないと思います。

      • がコメント

        2026-07-31 03:40

        来月には改良型の燃焼ユニットを搭載して出力アップしたPUを投入するのにマウントシステムが機能しなれば意味ないですからね。
        ハンガリーの時点でPUをある程度回せる状態になっていてあの数値が今のICEの現状と捉えた方が良さそうですね。
        共振問題とICEのパワー不足の問題が混同されていましたがファンは現実を真摯に受け止めなければなりませんね。

      • がコメント

        2026-08-01 04:59

        ハンガリーでマウントシステムが変更されフルパワーが可能になっていたらADUO2判定に影響してきますよね?
        素人ながらオランダはスプリントだしハンガリー後のフィルミングデーで走らせる新PUがあるのなら1台だけでもハンガリーGPで入れれば良いのにと思いますけど、まぁ色々と制約や確認事項などあるんでしょうかね…。

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