F1のメカニズムを中心にしたブログです。考察や分析をおこなっています。

2026年F1第10戦ベルギーGP予選結果

高速テクニカルサーキットのスパ、マシンの速さ、ドライバーの速さ、そして適度な運が必要です。

エネルギーマネジメントが必須でもドライビング差は変えようもない事実です。

さて、ポールは誰の手に?

ベルギーGP予選レポート

天候は曇り、気温22℃、路面温度38℃で予選はスタートしました。  

Q1

アントネッリ46.3、フェルスタッペン45.9でトップへ

ハジャー、リンドブラッドも好タイム

ノリス45.8でトップ更新!

 

2回目のアタックへ向かう下位チーム、重そうなマシンが敗退しています。

Q2

アントネッリ45.1、ラッセル45.6

ルクレール45.3、ノリス45.4、フェルスタッペン45.5

2度目のアタックへ入ったドライバー、目立ったタイム更新はなかった。

Q211位が多かったボルトレートが10位で通過しています。

Q3

ハジャーはセクター3でフェルスタッペンにトウを与えた。フェルスタッペン44.9

アントネッリ44.840、ルクレール44.893、ノリス44.801でトップタイム!

 

最終アタック、ハジャーはフェルスタッペンの前でコースインして最終ストレート区間でまたもトウ与え役を敢行

フェルスタッペン44.678でトップだが、直後にアントネッリ44.361で大差の更新!!

ノリスはアタックミスで更新ならず

ベルギーGP予選結果

まとめ

アントネッリがノリスとフェルスタッペンを従えポールポジションです。

W17とアントネッリが速すぎますね、ラッセルはここ数戦、何かのマシントラブルを抱えているとの噂があります。(シャシーか?)

レッドブルはセクター2が速いDF増し仕様、ハジャーを犠牲にしてフェルスタッペンにトウを与える戦略でしたが0.3秒も及びませんでした。

 

ノリスはQ3の1回目でトップに立ちましたが、2回目を失敗しました。

ディフェンディングチャンピオンとしてはそろそろ1勝ほしいねぇ。

 

フェラーリはストレートでのエンジンパワー不足、立ち上がり重視の小さなターボではどうしようもないか?

セクタータイムを見る限りでは全体的なバランスは良さそうです。

 

レースでは各ストレートエンドでどのようなアクションが起こるのか?

序盤の抜きつ抜かれつのバトルは見どころでしょう。

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コメント Comments

コメント一覧

  • kazu.tama がコメント

    2026-07-19 23:56

    決勝はPUの勝負になってしましそうですね
    メンルセデスがぶっちぎりそうですが、他のチームは食い下がれそうでしょうか?
    個人的にはフェルスタッペンに食らいついて行って欲しいのですが、難しいでしょうか?

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