超ロングストレートのバクー、後ろに付かれたら抜かれるの必至です。
エネルギー管理の戦いが始まります。
スタート順とタイヤ
ピットインロスタイムは約20秒です。
アゼルバイジャンGP決勝レポート
天候は晴れ、路面はドライ、気温26℃、路面温度47℃でスタートしました。
スタート: ラッセルがホールショット、ルクレールが遅れピアストリが2位
Lap2:フェルスタッペンが6位まで上がっている。
Lap3:ハジャーはノリスをパスして4位、フェルスタッペンもノリスをパスして5位
Lap4:ルクレール抜くハジャーは3位
Lap5:フェルスタッペンはルクレールをパスして4位
Lap5終了時点
ストレートの速いレッドブルが強いですね~
Lap7:フェルタッペンはハジャーの前へポジションを上げで3位
Lap10:アントネッリは13位まで上げています。
ピアストリ、フェルスタッペン、ハジャーが一定間隔のまま身動きができない状態が続いています。
Lap17:ハミルトンはノリスをパスして6位、アントネッリは10位です。
Lap22終了時点
アストンは2台ともにリタイアですね・・・
ソフト勢は路面温度が下がってデグラが無い・・・いけるとこまで行く戦略ですね。
Lap30:ノリスがターン1でブレーキロック、9位まで落とす。
Lap31:アルボンがクラッシュしてSCです。
全台がピットインしています。
Lap33 SC時点
ソフト優位な中、フェルスタッペンはピアストリをパスできるかどうか?
Lap36:レース再開、ターン1でフェルスタッペンはピアストリをパス、コラピントがブレーキロックしてガスリーとノリスを巻き込む、SCです。
Lap39:レース再開、ラッセル、フェルスタッペン、ピアストリの順は変わらず。
Lap40:ピアストリがターン1でハジャーとのブレーキング競争でロックして直進、最後尾まで下がります。
Lap41終了時点
Lap43:ラッセル45.4、フェルスタッペン45.3、マッチレースになりそうです。
アントネッリはハミルトンをパスして5位
Lap44:3位ハジャーは5秒はなされました。
Lap48:ラッセル対フェルスタッペンは1秒ぐらいのところでバトルしています。
Lap50:ボッタスがターン15でクラッシュしています。
Lap51終了:ラッセルがトップチェッカー、フェルスタッペンが2位です。
アゼルバイジャンGP決勝結果
まとめ
あまりにもポジション入れ替えの無い展開、レースが動いたのはクラッシュからのSC絡みでした。
ラッセルはトップを守り続け優勝です。
路面温度が下がる中でミディアム勢が苦しい展開、フェルスタッペンはソフトのハジャーに譲ってもらったがピアストリを抜けない状況。
このままピットイン後の戦略次第かと思われたが、アルボンのクラッシュによる全台がSC中ピットでロスタイム無しでした。
後半にソフトを得たフェルスタッペンはピアストリを仕留め、ラッセルに襲い掛かるが一歩及ばず2位
ハジャーは復帰戦で3位表彰台で結果を残しました。
アントネッリは堅実にポジションアップして5位、最高のダメージリミテーションレースでした。
マクラーレンはノリスが巻き込まれ、ピアストリはブレーキロックでポジションを大きくダウン、散々なレースになってしまった。
前半は静かなレースになると思っていたが、最終的には荒れた結果になりました。
来週はセパン、再来週はマリーナベイ、3連戦です。














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