開始時刻は雨が降っており、止むまで待ち1時間25分遅れではじまりました。
サンパウロGP予選レポート
天候は雨、気温21℃、路面温度27℃で予選はスタートしました。
Q1
雨が止み、ウェットでスタートしました。
ボルトレートがコースアウトして壁に当たりピットへ。
全車が走りこむ事で、コース上の水がどんどん減っていく状況、タイム更新が激しく展開されています。
終盤に激しいトップタイムの更新がありノリスが1番手でした。
Q2
ウェットで走り出す各車、ラッセル29.2、アントネッリ29.6になったところで、インターへ交換する各車です。
PU超過で最後尾が確定しているフェルスタッペンはコースインしていません。
インターでタイムがどんどん更新されています。
ラッセル26.7、ローソン27.0、ハジャー27.2・・・
残り1分でカマラがクラッシュ、赤旗で終了です。
Q3
バリア修復で開始が遅れています。コース上に雨雲がかかり雨が降り始めています。
ラッセル、ノリス、ローソン、アロンソと1回目の順位、そのまま連続アタックに入る各車です。
ノリス27.4、ラッセル27.6、アントネッリ28.0、ルクレール28.2
残り7分で雨が強くなりタイム更新が出来なくなりました。全車がピットへ戻っています。
ラッセルは2回目のアタックがアルボンに邪魔されて怒っていました。
サンパウロGP予選結果
まとめ
雨絡みのトリッキーな予選を制したのはノリスでした。
フェルスタッペンのPUグリッド降格が無ければ、Q3まで争ったはずです。
Q1やQ2ではドライバーのテクニックが大きく、流石と言われる面々が少ないチャンスで結果を残しています。
ペナルティ関連を反映したスターティンググリッドです。
2時スタートの決勝レースも雨予報です。











コメント Comments
コメント一覧
コメントはありません。
トラックバックURL
https://f1-motorsports-gp.com/bra/2026-20-bra-q/trackback/