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2026年F1第19戦メキシコGP予選結果

2026年F1第19戦メキシコGP予選結果

空力効率が23%落ちる高知のメキシコ、最大ダウンフォース仕様でモンツァ並みのダウンフォースしか得られない。繊細なドライビングが求められます。

メキシコGP予選レポート

天候は晴れ、気温26℃、路面温度47℃で予選はスタートしました。  

Q1

ハミルトン18.2、ピアストリ18.5、アロンソ18.9、サインツ19.2、ベアマン19.2、ヒュルケンベルク19.2

残り11分でアロンソが止まり赤旗

再開して全車コースイン、クリアラップが得られるまでのチキンレースです。

ほぼ順当なトップ16、平川は18.9で19番手です。

Q2

ルクレール16.9、リンドブラッド17.1、ローソン17.6

フェルスタッペン16.8、ハミルトン16.9

 

ノリスが最後に16.7でトップへ、ピアストリが13番手で敗退「グリップが無かった、わからない」と無線会話がありました。

Q3

路面温度は40℃まで低下しています。

ルクレール16.6、フェルスタッペン16.6、ノリス16.8、ハミルトン17.0、ラッセル17.1

アントネッリ17.3で7番手

 

ラッセル16.523でトップ

ハミルトン16.514でトップ更新!

ルクレール届かず

アントネッリ16.7で5番手

フェルスタッペンはセクター3でロックアップ!!

メキシコGP予選結果

まとめ

ハミルトンが久しぶりのポールポジションです。

路面温度が急低下、タイヤ温度レンジ合わせに各ドライバーが苦労する状況でした。

最後の最後に合わせたベテランのハミルトン、流石と言えるアタックでした。

 

ルクレールは高速シケインでスライド、フェルスタッペンはヘアピンのロックアップでタイム更新ならず。

ラッセルは最終アタックで頑張りましたが、最終的にハミルトンに抜かれ2番手です。

 

ハジャーは1アタック目で失敗、最終は物足りないタイム、ノリスは最終アタックでミスしてしまった。

 

アントネッリはラッセルとハミルトンが優勝しても8位(+4p)ならチャンピオン確定となります。

下手な事しなければ確実に達成できる状況です。

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