F1のメカニズムを中心にしたブログです。考察や分析をおこなっています。

2026年F1第15戦アゼルバイジャンGP決勝結果

超ロングストレートのバクー、後ろに付かれたら抜かれるの必至です。

エネルギー管理の戦いが始まります。

スタート順とタイヤ

ピットインロスタイムは約20秒です。

アゼルバイジャンGP決勝レポート

天候は晴れ、路面はドライ、気温26℃、路面温度47℃でスタートしました。

スタート:  ラッセルがホールショット、ルクレールが遅れピアストリが2位

Lap2:フェルスタッペンが6位まで上がっている。

Lap3:ハジャーはノリスをパスして4位、フェルスタッペンもノリスをパスして5位

Lap4:ルクレール抜くハジャーは3位

Lap5:フェルスタッペンはルクレールをパスして4位

Lap5終了時点

ストレートの速いレッドブルが強いですね~

Lap7:フェルタッペンはハジャーの前へポジションを上げで3位

Lap10:アントネッリは13位まで上げています。

ピアストリ、フェルスタッペン、ハジャーが一定間隔のまま身動きができない状態が続いています。

Lap17:ハミルトンはノリスをパスして6位、アントネッリは10位です。

Lap22終了時点

アストンは2台ともにリタイアですね・・・

ソフト勢は路面温度が下がってデグラが無い・・・いけるとこまで行く戦略ですね。

Lap30:ノリスがターン1でブレーキロック、9位まで落とす。

Lap31:アルボンがクラッシュしてSCです。

全台がピットインしています。

Lap33 SC時点

ソフト優位な中、フェルスタッペンはピアストリをパスできるかどうか?

Lap36:レース再開、ターン1でフェルスタッペンはピアストリをパス、コラピントがブレーキロックしてガスリーとノリスを巻き込む、SCです。

Lap39:レース再開、ラッセル、フェルスタッペン、ピアストリの順は変わらず。

Lap40:ピアストリがターン1でハジャーとのブレーキング競争でロックして直進、最後尾まで下がります。

Lap41終了時点

Lap43:ラッセル45.4、フェルスタッペン45.3、マッチレースになりそうです。

アントネッリはハミルトンをパスして5位

Lap44:3位ハジャーは5秒はなされました。

Lap48:ラッセル対フェルスタッペンは1秒ぐらいのところでバトルしています。

Lap50:ボッタスがターン15でクラッシュしています。

Lap51終了:ラッセルがトップチェッカー、フェルスタッペンが2位です。

アゼルバイジャンGP決勝結果

まとめ

あまりにもポジション入れ替えの無い展開、レースが動いたのはクラッシュからのSC絡みでした。

ラッセルはトップを守り続け優勝です。

路面温度が下がる中でミディアム勢が苦しい展開、フェルスタッペンはソフトのハジャーに譲ってもらったがピアストリを抜けない状況。

このままピットイン後の戦略次第かと思われたが、アルボンのクラッシュによる全台がSC中ピットでロスタイム無しでした。

 

後半にソフトを得たフェルスタッペンはピアストリを仕留め、ラッセルに襲い掛かるが一歩及ばず2位

ハジャーは復帰戦で3位表彰台で結果を残しました。

 

アントネッリは堅実にポジションアップして5位、最高のダメージリミテーションレースでした。

マクラーレンはノリスが巻き込まれ、ピアストリはブレーキロックでポジションを大きくダウン、散々なレースになってしまった。

 

前半は静かなレースになると思っていたが、最終的には荒れた結果になりました。

来週はセパン、再来週はマリーナベイ、3連戦です。

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