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ドライバーによるタイヤコンパウンド選択が無くなり、全グランプリに固定されたセットが供給されます。

 

2022年は18インチホイール用タイヤとなった為、ピレリは状況を見極めつつ各グランプリで使用するコンパウンドを発表しています。

※最終更新日:2022.6.21

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各グランプリのタイヤコンパウンド設定

R GRAND PRIX C1 C2 C3 C4 C5
1 バーレーン H M S
2 サウジアラビア H M S
3 オーストラリア H M S
4 E.ロマーニャ(SP) H M S
5 マイアミ H M S
6 スペイン H M S
7 モナコ H M S
8 アゼルバイジャン H M S
9 カナダ H M S
10 イギリス H M S
11 オーストリア(SP) H M S
12 フランス H M S
13 ハンガリー H M S
14 ベルギー
15 オランダ
16 イタリア
17 シンガポール
18 日本
19 アメリカ
20 メキシコ
21 サンパウロ(SP)
22 アブダビ

タイヤコンパウンドの固定セット数

  • H(ハード)2セット
  • M(ミディアム)3セット⇒4セット(SP)
  • S(ソフト)8セット⇒6セット(SP)
  • W(ウェット)3セット
  • I(インター)4セット

通常開催フォーマットでは、各プラクティス毎に2セット返却義務があり予選前は7セットになります。