F1のメカニズムを中心にしたブログです。考察や分析をおこなっています。

2026年F1第6戦モナコGP予選結果

ドライバーズサーキットらしいテクニックが生きるタイム争いに期待です。

地元ルクレールのポールはあるのか?

モナコGP予選レポート

天候は晴れ、気温24℃、路面温度47℃で予選はスタートしました。  

Q1

ルクレール、ノリス、アントネッリ、フェルスタッペンのタイム更新合戦が開幕!

ハミルトン、ピアストリ、ラッセルはいまいち波に乗れない感じです。

 

ヒュルケンベルグが好タイムで6番手

残り2分、ボルトレートがシケイン入り口のガードレールにホイールを当て、ステアリングロッドが折れて停止しました。

赤旗で一時中断

再開して下位タイムのドライバーがコースへ

Q2

16台で多少トラフィックが減り、攻め込んでくるドライバーが増えます。

アントネッリ、ルクレール、フェルスタッペン、ノリス、ピアストリ、ハミルトンの順で前半戦が終わる。

 

2セット目を入れる各ドライバーです。

フェルスタッペンはセク1パープル、アントネッリはセク2パープル

フェルスタッペン12.499でトップへ

Q3

ノリス12.7、ピアストリ12.9、ハミルトン12.5

アントネッリ12.375、フェルスタッペン12.376で1,2タイムです。この二人ガチガチですね。

 

残り5分でルクレールだけがコースインしました。

 

ルクレール12.351で更新

フェルスタッペン12.094

ハミルトン12.279

2アタック目に入っているルクレールはミス

アントネッリ12.051でポール!

モナコGP予選結果

まとめ

アントネッリ、フェルスタッペンの異次元の戦いでした。

できればルクレールも絡んで欲しかったけど、何か一つ欠けているような状態ではこの二人とは戦えませんでした。

 

マシンが良いだけではタイムをだせないモナコ、アントネッリの神童ぶりが垣間見えました。

フェルスタッペンと言う好敵手がいる現代、この若者の成長速度が凄すぎます。

 

決勝レースはスタート次第、アントネッリ、フェルスタッペン、優勝はどっちだろうか?

 

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