ラッセルがポールポジション、混戦模様の9戦目となっているモントリオール決戦です。

雨がどのような影響を与えるか?赤旗やSCで大混乱となるか?

今季5人目の優勝者は誕生するのか?

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スタート順とタイヤ

ピットインロスタイムは約18秒です。

ザウバーはセット変更でピットスタートを選んでいます。

カナダGP決勝レポート

天候は雨、路面はウェット、気温16℃、路面温度21℃でスタートしました。

スタート:ラッセルがホールショット、フェルスタッペン、ノリスと続きます。

ウェットを選択したハース、マグヌッセンが一気に9位にポジションアップ、

Lap2:マグヌッセンは6位

Lap3:マグヌッセンはピアストリをパスして4位、ヒュルケンベルグは8位まで上がってきている。

ウェットタイヤが強い。

Lap5:ルクレールはPUに問題あり、11位を走行しています。

Lap5終了時点

Lap8:マグヌッセンはインターへ14位

Lap10:かなり路面が乾いてきました日が差しています。

Lap15終了時点(TOP6)

Lap17:フェルスタッペンがショートカットでタイムロス

Lap19:ノリスがフェルスタッペンに追いつきました。路面がかなり乾いてDRS使用可になりました。

Lap20:ノリスがフェルスタッペンをパスして2位

 

Lap21:ノリスはラッセルをパスして1位、ラッセルはシケイン直進でフェルスタッペンにも抜かれました。

 

Lap25:サージェントがスピンしてクラッシュ、コースに立往生、SCになりました。

 

Lap26:ノリス入れず、フェルスタッペン、ラッセル、ピアストリと続々とピットイン

新品インターへ交換しています。

Lap27:ノリスが1周遅れてピットインするが・・・なんと3位にポジションダウン;;

Lap28時点(SC中)

角田、ボッタス、オコンはステイアウトしています。大丈夫か?

Lap31:レース再開

アルボンがシケインで、リカルドとオコンを蛇のように連続パッシング9位

Lap35:もう雨が降らないとのエンジニア談がありました。

Lap40:24秒台へ入りそろそろドライタイヤへの交換時期になっています。

 

Lap41:ガスリーはハードへ18位

Lap42:マグヌッセンはミディアムへ18位

Lap43:ハミルトンはミディアムへ、その他も続々とミディアムへ交換しています。

Lap46:フェルスタッペンはミディアムへ2位、ラッセルはハードへ3位

ノリスはインターで飛ばす飛ばす際どいタイム差です。

 

Lap47:ノリスはミディアムへ、フェルタッペンがギリギリ前へ出る、ノリスは濡れたピットロードと合流地点でトラクションかからず遅れる。

Lap50:ラッセルはノリスをパスして2位

Lap51:ラッセルはターン8で姿勢を崩す、ノリスがその隙を見逃さずパスして2位

Lap52終了時点

Lap53:ペレスはスピンしてリアから壁に当てリアウィングを壊す、ピットへ戻りリタイアです。

 

Lap54:サインツがスピン、後ろのアルボンがかわせず接触、2台ともリタイア、SCになりました。

 

フェラーリ、ウィリアムズは全滅です;;

Lap59:レース再開

Lap61:オコンは角田をパスして8位、角田やられちまった;;

Lap61終了時点

RBは9,10位のダブル入賞に向けてひた走る。

 

Lap63:ラッセルはピアストリにシケインでアウトから仕掛けるが接触を避ける為にカットゾーンを走る。

その隙にハミルトンが4位

Lap66:ハミルトンはターン1でピアストリをパスして3位、ラッセルはシケインでピアストリをパスして4位

 

角田はシケインでハーフスピン、14位までポジションダウン

 

Lap68:ラッセルはハミルトンをパスして3位、鋭いパッシングでした。

リカルドはオコンをパスして8位

Lap69:ガスリーはオコンをパスして9位

Lap70終了:フェルスタッペンがトップチェッカー、ノリスが2位です。

カナダGP決勝結果


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まとめ

終わってみれば荒れたレースを制したのはフェルタッペンでした。

 

最初のSCのストップタイミングで全てが決まってしまった。

ノリスが丁度シケインへのアプローチに入った瞬間にSCとなってしまった。

そしてすぐにSCに頭を抑えられた。

 

ノリスがピットに入った時に16秒ほど差がありましたが、ピットアウトしてみたら3位だった。

ここってそんなにSCピットの利点がなかったっけ?

 

 

ポールのラッセルはドライになると若干遅いストレートスピードが足枷になり抜かれてしまった。

ミスによって5位まで下がったが、2台抜いて3位表彰台は見事でした。

まだまだマシンの戦闘力が足りないメルセデスですが、フロント周りの空力アップデートが良い方向に働いています。

 

 

予選から強さを見せていたRBは、終盤入賞圏に2台走行中

角田がオコンに仕掛けた?近づきすぎてDFを失った?シケインを直進してしまった。

 

クラッシュせずに戻れたのは幸運でしたが、入賞チャンスを逃してしまった。

来季のシートが決まり気持ち的にも楽な状態だったはず、勿体ない。

 

 

しかし、サージェントはここぞの勝負場面でSC発動させる事に長けている。

トップ争いのおいしい場面に水を差すのはやめてくれ・・・。

 

 

P.S. やっぱ、リアタイでみないとつまらんな。