スプリントはアントネッリがポールのハミルトンを抜き去り優勝しました。
アタック、レース運びがすでに成熟していると感じています。
イギリスGP予選レポート
天候は晴れ、気温25℃、路面温度44℃で予選はスタートしました。
Q1
ジョージ・ラッセル(メルセデス)が痛恨のコースオフで障壁に接触、フロントウィングを破損します。
ラッセルはグラベルを抜け出し、ピットへと戻りました。
フェルスタッペンが2番手タイム
ラッセルは執念の10位でQ2へ滑り込みました。
コラピントのコースオフに伴うトラック清掃のため、Q2開始は急遽ディレイとなりました。
Q2
レッドブル勢が先頭でコースへ
フェラーリvsメルセデス、ルクレールとハミルトンが次々とトップタイムを更新
アントネッリが3番手
残り1分、 ルクレールが再びトップを奪うも、チェッカー直前にアントネッリがそれを上回る全体ベストを叩き出しました。
Q3
フェルスタッペン、ルクレール、ハミルトンが目まぐるしくトップを入れ替える
アントネッリが驚異的なタイムでタイムシートの最上段を奪います。
最終アタック、アントネッリが先行でトップ更新
ラッセル届かず
ルクレール2番手、ハミルトン3番手
イギリスGP予選結果
まとめ
アントネッリが強すぎる・・・ラッセルとは違いマシンはもう完全に彼の手中にあります。
ドライビングミスが圧倒的に少ないですね。
フェラーリもいい感じで挽回しているけれどエンジン出力の壁が最後の最後で足枷になってしまう。
マクラーレンとレッドブルは2歩ぐらい遅れている。
そのほとんどの理由は空力よりも重量なのは界隈の噂などから推測できています。
アストンは数十キロも重い。
基本設計から最適化しないと重量問題は解決しない訳で・・・序列が変わっていかないんですよねぇ。
今回もアントネッリに何か起こるのを期待するレースになりそうです。









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