F1のメカニズムを中心にしたブログです。考察や分析をおこなっています。

2026年F1第9戦イギリスGPスプリント結果

シルバーストンのスプリントは17周で争われます。

ハミルトンの優勝はあるのか?

スタート順とタイヤ

  ピットインロスタイムは約21秒です。

イギリスGPスプリントレポート

天候は晴れ、路面はドライ、気温23℃、路面温度38℃でスタートしました。

スタート:  ハミルトンがギリギリでトップを守る、ルクレールは7位まで落ちる。

2位以下は抜きつ抜かれつ、バッテリーが切れて抜かれて抜いて切れて・・・。

Lap2終了時点

Lap2:アロンソにペレスが突っ込みフロントを壊す。

Lap6:ハミルトンの後ろにはピッタリとアントネッリです。

 

Lap8:アントネッリがハミルトンをパスして1位、ラッセルはフェルスタッペンをパスして4位

 

スタート失敗したルクレールがポジションを回復してきました。

Lap10:ルクレールはフェルスタッペンをパスして5位

Lap10終了時点

Lap13:レースは硬直状態です。

Lap17終了:アントネッリがトップチェッカー、ハミルトンが2位

イギリスGPスプリント結果

まとめ

アントネッリが冷静にハミルトンを仕留めました。

レースが本当に上手な2年目ドライバーです。

 

ローダウンフォースの高速サーキット、重量差が大きくラップタイムに影響します。

中団で最近調子の良いRBは最低重量を達成している可能性が高いです。

 

結果がチーム毎に並んでいる、これがほぼほぼ重量順だと思ってもらっていいです。

予選から決勝レース、イギリス人による母国制覇はあるのか?

 

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