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ジェッダ・コーニッシュ・サーキットは、ランオフエリアがほぼなく壁に囲まれたコースです。

幅も狭く最小で10m、最大で15mとなっています。

高速コーナーも多く、一度スライドしてしまえば壁の餌食になる事は必至です。

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ジェッダ・コーニッシュ・サーキットのターン速度

これは、メルセデスが作成した各ターン速度を表した図です。

 

ターン5~12・ターン15~18・ターン22~24は、いずれも高速コーナーと言われる200km/h以上になります。

シミュレーションでは、全開率79%(距離)であり時間では全開率72%となります。

平均速度は約250km/h、1分28秒ぐらいにラップタイムになるでしょう。

 

攻撃性の高い縁石はターン1,2のみとなっています。

ピレリによる各指標

ピレリによれば、タイヤへの負担度は平均値の3、ダウンフォースレベルは2となっています。

F2も開催されるため、路面のラバーインは比較的に早いかもしれません。

 

DRSゾーンは3つありますが、高速コーナー後のストレートが多く、乱流の影響で前走者に近づくのは困難です。

実質的に、ターン1が唯一のオーバーテイクポイントになるかもしれません。

https://www.formula1.com/(ターン13)