
2021年F1第20戦カタールGPの土曜日、現地14時よりプラクティス3は開始された。天候は晴れ、気温28℃⇒27℃、路面温度39℃⇒35℃となっている。
プラクティス2を出走できなかったマゼピンがピットレーン出口で停止してしまいました。
レッドブルは、フェルスタッペンのDRSアクチュエーターに問題あり、完全に修復出来ずにバタバタしています。
ラバーインしていく中、メルセデスは順調にタイムアップ、レッドブルは上がり幅が低く一歩も二歩も離されている感じです。
カタールGPプラクティス③結果
ベストタイム、ベストセクタータイム(BS)など
タイヤヒストリー
ベストセクタースピード(TOP6)
最近のレッドブル、プラクティスで上手くセッティングを煮詰め切れていないような、このままだと決勝も期待薄というか…。メルセデスがシーズン序盤に比べ、マシンの遅れをここまで改善させたのは流石だなと感じます。今ではマシン性能の方でもレッドブルの上を行っているようにも思います(汗)
メルセデスのミニDRS、やっとすべてが繋がった気がしました。
①ハミルトンのウィング違反⇒稼働した下フラップが動いたあと完全に戻り切らなかったため。
②ハミルトンのエンジン交換⇒速さの理由を、ミニDRSではなく、ニューエンジンのおかげとカモフラージュするため。
③ボッタスのエンジン交換⇒メルセデスのエンジンに問題が出ているように見せかけ、②のハミルトンのエンジン交換を自然に見せるため。実際、今年メルセデスエンジンがレース中に壊れた例はない(おそらく)。
2014年のパディ・ロウの出力絞りの暴露話からして、メルセデスは②、③ぐらいのことは平気でやりそうな。
なんだが陰謀論みたいな感じですね(笑)
とりあえずエンジンついて解析してくれた海外ジャーナリストがいらっしゃいますので、そちらをご覧になって下さい。
dato anomalo della Power Unit Mercedes
メルセデスチームにとって ルールは裏をかいて有利になる為の物
F1しかやってないからそんな事で満足なんだろうけど パワーの為にペナルティ覚悟でエンジン交換したのなら カスタマーがメルセデスに勝てることはない
一番悔しいのは 公平なレースの為のルールをオイル燃焼とか何度も利用されてきた FIAの筈
トト・ウォルフが金融関連の仕事持ってるのも影響してるのかも 金融関係はなんでも有り儲けたものが勝ちの世界
ホンダにとって ルールは守ることによって公平なレースをする事が出来レースがスポーツになる
F1だけで無く インディとか他のレースにも関わっているホンダがメルセデスのような行いをしたら 世界のモータースポーツが殺伐としたものに成ってしまう
どちらを選ぶかは結局F1のファンなんだろう、自分はホンダ撤退した後 来年からは薄汚いF1に興味なし