アゼルバイジャンGP予選レポート
天候は晴れ、気温25℃、路面温度41℃で予選はスタートしました。
Q1
大型アップデートを持ち込んだウィリアムズが良いタイムを刻む、直線番長系アルピーヌも良い
アントネッリがターン1のインにタイヤを引っかけて壊す、そしてリタイア
下位争いはいつもの面子、アストンとキャデ、そこにアウディ2台が加わった。
Q2
1回目のアタックが終わり、ラッセル、ルクレール、ノリス、ピアストリ、ハミルトン、ハジャー、フェルスタッペンの順
RB、ハースの戦闘力がやや不足気味です。
ラッセルがトップタイム、サインツ9番手、コラピント10番手!
サインツQ3進出です。
Q3
トウをいかにして取るか?
ラッセルがトップ・・・ノリスが更新・・・ピアストリがトップ更新!
ラッセルがトップへ、ルクレール2番手へ
ラッセルが驚異のタイムでトップ更新!
ノリスがコースアウト、フェルスタッペン8番手止まり。
アゼルバイジャンGP予選結果
まとめ
前日から圧倒的なメルセデス、アントネッリがまさかのミスで沈むがラッセルが堂々たるポールポジションです。
コース的にはモンツァっぽい結果になると予想していました、案の定速いアルピーヌ、そして元祖直線番長だったウィリアムズの復活もあり、中団トップ争いは面白い展開になっています。
トウによるタイムアップを得られなかったフェルスタッペンが後方に沈み、復帰したハジャーは結果を出し4番手、ドラッグ面で苦戦するマクラーレンはセクター2でしっかりとタイムを削って3,5番手です。
16番手スタートのアントネッリですが、どこまで上がって来るのか?
豪運の持ち主だけに表彰台は確実だろうと思っています。









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