優勝する可能性のある地元イギリス人ドライバーは、ラッセル、ハミルトン、ノリスでしょう。
アントネッリの壁をぶち破れるのか?!
スタート順とタイヤ
ピットインロスタイムは約21秒です。
イギリスGP決勝レポート
天候は晴れ、路面はドライ、気温24℃、路面温度41℃でスタートしました。
スタート: アントネッリが遅れる、ルクレール、ハミルトンが前へ
アルボンはベアマンに接触、ピアストリはフロントウィング破損でピットへ
Lap3:フェルスタッペンはハジャーをパスして5位
Lap4終了時点
Lap8:ハミルトンはフライングの為5秒ペナルティ
Lap11:アントネッリがハミルトンをオーバーテイクし2位
Lap13終了時点
Lap17:フェルスタッペンがラッセルを抜いて4位
Lap18:フェルスタッペンはハードへ
Lap20:ハジャーがハードへ
Lap22:傘が飛んできた回収作業でVSC、は?なにしてんww
Lap24:ハミルトンは5秒消化してハードへ、ラッセルはハードへ
Lap26:ルクレールはハードへ2位
Lap28終了時点
Lap29:ハミルトンはラッセルをコプスでパス、ラッセルはハンガーストレートでハミルトンをパス
テールトゥノーズでやりあう3人
Lap35:ラッセルはミディアムへ(スローパンクチャー)
Lap36:アントネッリはハードへ
Lap38:ハミルトンはフェルスタッペンをパスして3位
Lap39:ヒュルケンベルグが停止してVSC
フェルスタッペン、ノリス、ハジャーはミディアムへ
Lap39終了時点
Lap41:突然にスロー走行になったアントネッリがピットへフロントウィング交換
Lap42:アントネッリはペースが戻らず、左フロントのハブ部分がめくれている
Lap44:アントネッリはピットでめくれたブレーキダクト部分をちぎってピットアウト
Lap46:アントネッリにはトラックリミットで5秒ペナルティ
Lap48:フェルスタッペンがコースアウトしてSC
Lap49:ルクレールはソフトへ1位、ハミルトンはソフトへ3位、ノリスはソフトへ4位
ラッセルはステイアウト、他のドライバーも続々とソフトへ
Lap50 SC時点
Lap52:SC終わるかと思いきや、そのままファイナルラップへ
Lap52終了:SC先導でルクレールがトップチェッカー、5秒ペナルティのアントネッリは9位フィニッシュだけど16位まで後退
イギリスGP決勝結果
まとめ
スタートでホールショットを決めたルクレールがそのままトップを守り優勝!
2024年アメリカGP以来の勝利です。
ルクレールはSPと予選で何かを掴んだと発言、望んでいた感覚を取り戻す事ができたとの事です。
確かに予選からハミルトンに勝っていたねぇ、今後に期待です。
これで今季は4人目の優勝ドライバーが誕生しました。
フェラーリがここ3戦で2勝という事で、メルセデスが優勢だけど差は確実に詰まっている印象です。
何よりルクレールの復調が嬉しいですね、速さなら絶対に上なはずなのにハミルトンに負け続けていたのが気がかりでした。
ここ2戦、リヤウイングの不具合が原因でコースオフしたフェルスタッペンは不運です。
レッドブルには早急な対応をお願いしたいです。
















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