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2021年F1第8戦シュタイアーマルクGPの土曜日、現地12時よりプラクティス3は開始された。天候は晴れ、気温21℃⇒23℃、路面温度46℃⇒49℃となっている。
ガスリーはすぐにコースイン、昨日のトラブルはMGU-Kでした。
ホンダ勢が一時、1~4番手タイムを独占していたが、メルセデス勢が割り込み残り17分時点で、6番手角田までは0.842秒差となっている。
最終的にハミルトンが最速タイムを記録、TOP6はメルセデス、レッドブル、アルファタウリが独占した。
シュタイアーマルクGPプラクティス③結果

ベストタイム、ベストセクタータイム(BS)など

タイヤヒストリー

ベストセクタースピード(TOP6)

タイヤコンパウンドのタイム差


コメント Comments
コメント一覧
セナ指 がコメント
2021-06-26 12:32
マックスはダウンフォースをつけてきたのでしょうか。エンジンモードによって変化はありますがハミルトンとセクター1でコンマ2秒は大きい差である気がします。明日の雨を見据えたセッティングだったりして笑
Jin(F1モタスポGP管理人) がコメント
2021-06-26 12:41
逆なんですよ、メルセデスはダウンフォース多め、レッドブルは少なめ。
ストレート3本がすべてDRSゾーンなので、低速ターンを強くするならダウンフォース多めでもいける。
レッドブルやアルファタウリは今のままだと、明日雨降ると大変かもしれない。
セナ指 がコメント
2021-06-26 12:50
勉強になります(汗)毎度教えて頂き有難いです。明日の雨、気になるところです。
Jin(F1モタスポGP管理人) がコメント
2021-06-26 12:54
今のところ、12~18時は雨予報ですねぇ。
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