2024年F1で使用されるピレリタイヤは、5種類のコンパウンドが用意されます。

コンパウンド間のラップタイム差は約0.5秒になります。

 

FSC ®ロゴは初めてすべてのタイヤに表示され、競技用タイヤのラインナップが森林管理協議会によって認定された初めての機会となり、サプライチェーン全体にわたる完全な責任を確保し、タイヤの生産地である農園が安全であることを保証します。

調達されるコンポーネントは生物多様性を保護し、地域社会と労働者に利益をもたらす方法で管理され、経済的な持続可能性を高めます。

Sponsored link

各グランプリのタイヤコンパウンド設定

R GRAND PRIX C1 C2 C3 C4 C5
1 バーレーン H M S
2 サウジアラビア H M S
3 オーストラリア H M S
4 日本 H M S
5 中国 H M S
6 マイアミ H M S
7 エミリアロマーニャ H M S
8 モナコ H M S
9 カナダ H M S
10 スペイン H M S
11 オーストリア H M S
12 イギリス H M S
13 ハンガリー
14 ベルギー
15 オランダ
16 イタリア
17 アゼルバイジャン
18 シンガポール
19 アメリカ
20 メキシコ
21 サンパウロ
22 ラスベガス
23 カタール
24 アブダビ

2023年のサーキット別タイヤコンパウンド

タイヤコンパウンドの固定セット数

  • H(ハード)2セット
  • M(ミディアム)3セット⇒4セット(SP)
  • S(ソフト)8セット⇒6セット(SP)
  • I(インター)5セット
  • W(ウェット)2セット

 

通常開催フォーマットでは、各プラクティス毎にドライ2セット返却義務があり、予選前は7セットになります。

※プラクティスセッションでウェット宣言されると、インター1セットをP3終了後に返却する。