高速サーキットのシルバーストンでイギリスGPが行われました。マクラーレンホンダは最低な予選結果とラッキーな決勝結果を手に入れました。
アロンソは1周目のアクシデントでいきなりピットインしてフロントノーズ交換など最後尾まで落ちてしまいました。
前を走っていたエリクソンが雨の中2回ピットインして脱落、他のライバルのリタイアに助けられ最終的には10位完走しました。
イギリスGPでの予選タイム差2.711秒
1 L.ハミルトン メルセデスAMG 1:32.248
17 F.アロンソ マクラーレン 1:34.959
高速サーキットのシルバーストンではまったくもってダメでしたね。改善を果たしてきているのに差が広がっています。
サーキットの特性がこの結果をもたらしています。高速で曲がってある程度の速度がある中で加速する部分が多くいわゆる高回転高負荷の状態が多いです。
この場合もっとも重要なのはピークパワーですのでどのエンジンよりもピークパワーが無いホンダにとっては当然の結果と言えるでしょう。
イギリスGPでの決勝タイム差1ラップ遅れ
今回は1周遅れで済みましたね。これでもセーフティーカーが1周目で入りその後バーチャルセーフティカーが入ったりと純粋なタイム差は今回わかりません。
特に終盤の雨により燃費面でもかなり助けられたでしょう。アロンソは本当にさしぶりの完走を果たしおまけのポイントまでついてきましたから良かったですね。
このイギリスGPで見えた課題は一体何だったのか?
ホンダはとにかくピークパワーの増大が今後のもっとも重要な課題です。スケジュール的にはベルギーGPぐらいでのトークン使用による大幅なパワーアップを期待しますが、多分そこでは無い気がします。
今年度のF1は11月まであります。実質あと5ヶ月です。開発期間をあと3ヶ月延長し最後の2ヶ月で結果をだす。そのほうがトークンを無駄なく使えますし開発に時間を大きくかけられます。
そこまで我々ファンやマクラーレンが待てるのか?どうなのか?がポイントです。
マスコミは好き勝手にマクラーレンとの仲が最悪だとか書いていくでしょうし、ドライバー二人のフラストレーションも気になります。
情報化時代は本当に大変です。ちょっとした事ですぐ問題があるとかないとか騒ぎ立てる輩が多い。
ホンダにはそれに勝つ根性が必要です。
がんばれホンダ負けるなホンダ!!






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