スプリントフォーマットで開催されるシンガポールGPスプリント予選です。
シンガポールGPスプリント予選レポート
天候は晴れ、気温30℃、路面温度42℃で予選はスタートしました。
SQ1
ペレスがターン5でフロントウィングを壊して赤旗、残り6分より再開しました。
最終アタックはトラフィックを考えながらのミニレースとかしました。
フェルスタッペンが33.4でトップタイムです。
SQ2
フェラーリ勢が1,2体制、ノリス、フェルスタッペンが続く。
終盤でラッセルが4番手へ上がった。
SQ3
最終アタック、フェルスタッペン31.1でトップタイム!
ハジャーはトラックリミットでノータイム・・・
ラッセル31.2で2番手
シンガポールGPスプリント予選結果
まとめ
フェルスタッペンがバケモノ級のドライビングでポール奪取です!
正確無比なステア操作とスロットルワーク・・・うぅ~ん・・・凄すぎるわ~。
メルセデスはラッセルが旧型空力に戻して調子がよく、アントネッリはアップデートのままで低迷している。
前回のアップデートはどうやら失敗のようです。
フェラーリは良くもなく悪くもなく、マクラーレンも同様に何かが足りない。
アロンソは結局15番手止まりでした。
トリッキーなサーキットではフェルスタッペンのドライビングが冴えに冴える。
これはもうどうしようもない事です。









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