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2026年F1第17戦シンガポールGP決勝結果

2026年F1第17戦シンガポールGP決勝結果

SC必至なマリーナ・ベイ、荒れるレースで誰がトップをとるのか?

スタート順とタイヤ

ピットインロスタイムは約22秒です。

シンガポールGP決勝レポート

天候は晴れ、路面はドライ、気温30℃、路面温度42℃でスタートしました。

スタート:  フェルスタッペンがルクレールに並びつつホールショット、上位6台は変わらずサインツが10位までアップしています。

Lap2終了時点

Lap5:ベアマンはサインツをパスして10位、ラッセルは15位までアップ

Lap6:ルクレールはフェルスタッペンにべた付き状態

Lap8:ボルトレートがピット出口付近に停止、VSC

Lap9:レース再開

Lap18:何事もなくレースが進んでいます。

Lap19:ハミルトンはソフトへ、ローソンの後ろ7位

Lap19終了時点

Lap21:ハミルトンはローソンをパスして6位

ミディアムがペース的にきつい、意外ともたないっぽいですね。

Lap24:アントネッリはミディアムへ6位

 

Lap25:ルクレールはミディアムへ4位、ハイペースのハミルトンを抑える・・・無駄バトルだわね

Lap28:ルクレールは36秒台へ

Lap33:フェルスタッペンはミディアムへ、ノリスもミディアムへ、フェルスタッペンはトップで戻る。

Lap34:ピアストリはミディアムへ6位、ガスリーはハジャーをパスして11位

Lap39:ストロールが停止してVSC

ルクレールはソフトへ、アントネッリはソフトへ

Lap40:ラッセルが入る瞬間END、ソフトへ10位

Lap42:ピアストリはソフトへ6位キープ

Lap43終了時点

Lap46:ハミルトンはルクレールに譲る

Lap48:ラッセルはガスリーをパスして9位

Lap52:ハミルトンにはノリスが迫ります。

Lap54:ターン1でハミルトンとノリスが並び、ハミルトンはコースオフで逃げる、ノリスは失速してアントネッリがアップ

Lap55:アントネッリはハミルトンをパスして3位

Lap56:ノリスはハミルトンをパスして4位、ラッキーボーイ・アントネッリ健在

Lap62:ピアストリはハミルトンをパスして5位

Lap62終了:フェルスタッペンはシンガポール初優勝のトップチャッカーです。

シンガポールGP決勝結果

まとめ

フェルスタッペンがポールトゥウィン、全ラップリードでシンガポールGP初優勝です。

RB22のアップデートが成功してセットが熟成されフェルスタッペンが連勝です。

 

フェラーリはハミルトンが仕掛けとも言える早い動きでソフトへ交換しましたが、ルクレールに抑えられソフトペースを生かせなかった。

タイヤ戦略が違う方を先に行かせる命令をだせないフェラーリのお家芸、、、

ズルズルタイヤで頑張ったハミルトンに賛辞を送ります。

 

アントネッリは前のバトルに乗じてポジションアップ、3位表彰台ゲットです。

スプリントはこれで終わり102p差、チャンピオン確定は刻一刻と迫っております。

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