F1のメカニズムを中心にしたブログです。考察や分析をおこなっています。

2026年F1第7戦バルセロナ・カタロニアGP決勝結果

アントネッリ5連勝中、ラッセルは?はたまた別チームの優勝はあるのか?

好調フェラーリのハミルトンはどうだ?

スタート順とタイヤ

ピットインロスタイムは約22秒です。

バルセロナ・カタロニアGP決勝レポート

  天候は晴れ、路面はドライ、気温31℃、路面温度52℃でスタートしました。

スタート:  ラッセルがホールショット、ハミルトン、アントネッリが続く、ハジャーが大きく遅れて14位までポジションダウン

Lap2終了時点

Lap10:ルクレールはフェルスタッペンの後ろに迫ります。

Lap12:ハミルトンはハードへ7位

Lap13:ラッセルはハードへ5位

Lap23終了時点

Lap28:ハミルトンはミディアムへ5位、早いスティント、これは3ストップですねぇ。

Lap31:フェルスタッペンはハードへ7位

Lap41:アロンソがストップしてVSC

Lap42:ハミルトンがハードへトップで戻る!直ぐにVSC解除!ギリギリだった。

Lap45終了時点

Lap50:ハミルトンは好ペースでトップを維持しています。

 

Lap61:アントネッリはラッセルをパスして2位

Lap63:アントネッリはフロントウィングが外れてストップ、VSCです。

ルクレールは油圧が落ちてピットへ入りリタイアです。

Lap65:VSC解除

Lap66終了:ハミルトンがトップチェッカーです!

 

※ルマン見ながらだったので内容が・・・追記します。

バルセロナ・カタロニアGP決勝結果

まとめ

フェラーリとハミルトンの3ストップ戦略がドハマリ!

最終ストップはVSC中になりトップで戻る事ができた、そこからは余裕の展開でした。

VSCさえなければハミルトンはメルセデス2台の後ろにフレッシュタイヤで戻り、終盤までバトルか~と思っていましたが、アロンソが抜群のタイミングでリタイアしてアシストしました。

やっとメルセデス以外の優勝になった今シーズンです。

 

メルセデスはラッセルのペースが上がらずアントネッリがずっとプレッシャーをかけ続けました。

それもあってかハミルトンに簡単に逃げられてしまった。

 

フェラーリはメルセデスほどのオープンフロアではないが、サイドポッド後方は似ているんですよねぇ。

フロントウィングがアウトウォッシュをかなり意識したものになって、マシン全体の空力が安定したのは大きな前進だったと思います。

この記事をシェアする

記事一覧へ戻る

コメント Comments

コメント一覧

コメントはありません。

コメントする

トラックバックURL

https://f1-motorsports-gp.com/l-ham/2026-7-esp-race/trackback/

関連記事 Relation Entry