F1のメカニズムを中心にしたブログです。考察や分析をおこなっています。

2026年F1第7戦バルセロナ・カタロニアGP予選結果

鈴鹿に次ぐ空力依存度とパワー依存度が高いサーキットです。

高温でタイヤセーブの戦略、全台がソフト4セットで予選へ向かいます。

バルセロナ・カタロニアGP予選レポート

天候は晴れ、気温31℃、路面温度51℃で予選はスタートしました。  

Q1

ハミルトン15.6、ラッセル15.7、ルクレール15.9、アントネッリ15.9、ピアストリ16.1、ノリス16.2

フロントウィングアップデートでアウトウォッシュを強化したフェラーリが好調です。

 

下位勢は2セット目のアタックを行っています。

順当にと言うべきなのか、アストン、キャデラックは敗退、オコンとアルボンも敗退です。

上位勢は1セットで終わらせました。

Q2

ラッセル15.22、ルクレール15.28、アントネッリ15.29、ハミルトン15.41

中古タイヤのマクラーレンは8,10番手

 

新品タイヤのマクラーレン2台

ノリス4番手、ピアストリ7番手、上位勢のタイム差は思ったより少ないです。

Q3

フェルスタッペン15.3、ピアストリ15.1を記録したところ

ルクレールがターン4でクラッシュ赤旗です。

 

残り8分30秒から再開

1回目アタックで途中まで使った中古で、ラッセル、アントネッリ、ハミルトン、ハジャーがコースイン

ラッセル15.145でトップへ、アントネッリ15.414で4番手

 

最終アタックへ

アントネッリ14.998

ラッセル14.679でトップタイム

ノリス15.001、フェルスタッペン15.021、ハジャー15.077

 

最後方のハミルトンがセクター2パープルでくる!

14.743で2番手です。惜しいぃ

バルセロナ・カタロニアGP予選結果

まとめ

ラッセルが金曜日からの好調を維持してポールポジションです。

フェラーリはアップデートが良い方向へ進みハミルトンが僅差の2番手でした。

ルクレールは残念ながらクラッシュしてしまいました。

 

アントネッリは何かが嚙み合わずに3番手、意外にもマクラーレンが遅くレッドブルと肩を並べる。

マクラーレンは温度レンジの変化に非常に弱いイメージです。

 

チームメイトの5連勝もさせてしまった先輩ラッセルはここで反撃したいところでしょう。

気温が高く、2ストップがデフォになりますが3ストップもあるかもしれません。

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