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F1-2019 第17戦日本GPプラクティス① タイムとタイヤデータ

F1-2019 第17戦日本GPプラクティス① タイムとタイヤデータ

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2019年第17戦日本GPの金曜日、現地10時よりプラクティス1は開始された。天候は曇り、気温24℃⇒27℃、路面温度30℃⇒35℃となっている。

トロロッソより日本人ドライバー山本尚貴さんが出走、そして明日土曜日は全セッション中止が発表された。予選が行われるであろう日曜午前の路面状況が(雨でラバーが洗い流される)このP1と同様になる事から各車積極的に周回を重ねている。

プラクティス1から見ごたえあるアタックラップが多く、ボッタスの28.7秒台タイムのスプーンカーブスピードが今まで見てきたオンボード映像の中でもすこぶる速かった。

日本GPプラクティス①結果

https://www.formula1.com/

ベストタイム、ベストセクタータイム(BS)など

タイヤヒストリー

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コメント Comments

コメント一覧

  • 雷子 がコメント

    2019-10-11 04:13

    メルセデス速いですね。レッドブルさんはロングランでも1秒以上遅れてて、ちょっと残念。山本さん初走行おめでとう

  • 栗悟飯とカメハメ波 がコメント

    2019-10-11 06:20

    最悪の状況を想定して、もし、日曜午前に予選が出来なかった場合はFP2の順位がスターティンググリッドになるようですね。

    山本部長、初ピレリ、初F1でありながら、プログラム通りに走行出来た様でなにより。
    せっかくならアタックして貰いたかったですが、土曜日の予定キャンセルでそうもいかなかったのかな?

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