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角田裕毅がスクーデリア・アルファタウリ・ホンダからデビューが正式発表されました。

念願の日本人ドライバーが、2014年の小林可夢偉以来の復活です。6年間日本人不在のF1でした、下位カテゴリーのFIA F2でランキング3位、スーパーライセンスポイント+40pを獲得、文句なしのデビューです。

最終戦アブダビGP後に行われた、ヤングドライバーテストにも参加しており、F1マシンへの順応性を認められる才能の持ち主です。

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2021年アルファタウリ・ホンダデビュー角田裕毅

2020年アブダビヤングドライバーテスト結果

ベストタイムは15人中5位、欲を言えばアルファロメオのクビサより、速いタイムならよかったが、同じマシンの佐藤より速く、レッドブル2台よりも速かったので、上々の結果でしょう。

まとめ

2021年、開幕前テストはたったの3日間、これだけで新マシンに慣れと言うのも酷な話、ホンダの後押しがあるのはたったの1年間、デビュー元年で結果が求められる。

彼ならやってくれそうな気がする、ピレリタイヤへの順応性の高さ、タイヤを保たせつつ速く走るドライビングテクニックを、F2でしっかりと見せてくれた。

どれをとっても今までF1に乗った日本人ドライバーを凌駕している。

期待せずにはいられないが、過度な要求は彼を潰すことになるかもしれない、自身のために走ってくれと切に願います。