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2026年F1第16戦バーレーンGP予選結果

2026年F1第16戦バーレーンGP予選結果

マレーシアのセパンで行われるバーレーンGP予選です。

荒れた路面と高い路面温度の為、ソフトC4が1周アタックもちません。

バーレーンGP予選レポート

天候は晴れ、気温33℃、路面温度56℃で予選はスタートしました。  

Q1

フェルスタッペン36.4でトップタイム、ミディアムのフェラーリが2,3番手、ピアストリ、ハジャー

アントネッリ37.0、までが序盤のトップ6です。

 

アルピーヌが順当に中団トップに躍り出る、そしてなんとアストンが14,15番手でQ2進出です。

Q2

フェルスタッペン35.6の圧倒的なトップタイム、ルクレール35.9、ピアストリ36.0、ハミルトン36.0、ノリス36.1、ハジャー36.1、ラッセル36.2、ガスリー36.6

 

2回目のアタックは10台です。

リンドブラッドはノータイムでローソンの援護をしていました。

 

ガスリーとボルトレートが自己ベスト更新でQ3進出です。

Q3

フェルスタッペン35.2、ハジャー35.5、ハミルトン、ピアストリ、ルクレール、ノリス、ラッセル

アントネッリが単独走行で3番手へ

最終アタック、フェルスタッペン35.250でトップ更新!

ハジャー更新ならず

ハミルトン35.428で2番手へ

バーレーンGP予選結果

まとめ

2017年以来のセパン開催、優勝経験のあるチャンピオンがフロントローを分けました。

フェルスタッペンはずっと速さを維持してポールポジションです。

 

 

ハジャーも速い!レッドブルの最近のアップデートはどんどん昨年マシンに似てきたボディ形状ですが・・・まさかこれが正解なのかもしれない。

 

ハミルトンは最終アタックで2番手になったが、レースではリアタイヤがつらいか?

マクラーレンは低速ターンで稼ぐマシン、中高速ターン主体のコースではタイヤへの負担が大きく失速してしまった。

 

そしてラッセルは低迷しています。

メルセデスは大型アップデートですが、実走に合わせるにはデータが不足しているかもしれない。

 

今季初、レッドブルの優勝はあるのか?明日に期待しましょう。

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コメント Comments

コメント一覧

  • F子 がコメント

    2026-10-05 05:30

    祝!!!
    ストロール君
    連続Q1落ち記録
    ついに潰える!!!
    今後も多分破られることの無いであろう
    不滅の記録・・・ここに完結!

    今後のご活躍を期待いたします!

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