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2026年F1第6戦モナコGP決勝結果

4連勝中のアントネッリがフェルスタッペンとのポール争いを制しました。

問題はスタートシステムだけです。最年少モナコ優勝で5連勝達成なるか?

スタート順とタイヤ

ピットインロスタイムは約20秒です。

モナコGP決勝レポート

天候は晴れ、路面はドライ、気温24℃、路面温度40℃でスタートしました。

スタート:  フェルスタッペンがアンチストロール発動で最後尾へ、アントネッリがホールショット、ハミルトンとルクレールが続く。

Lap2:フェルスタッペンはピットインしてリタイアです。

ボルトレート、ベアマンはハードへ

アントネッリのペースが速い!!

Lap3:アントネッリとハミルトンの差は3.5秒

隊列を組んだまま周回が進んでいます。

Lap16終了時点

Lap18:ボッタスはピットインしてリタイアです。

Lap20:4位ハジャーはタイヤがもうダメ、アントネッリから26秒遅れています。

そこにラッセルが襲い掛かりますが、並ぶ事も難しいモナコです。

Lap29:ハミルトンはハードへ3位

Lap30:ベアマンはピットへリタイアです。

Lap32:ラッセルはハードへ8位で復帰

 

Lap33:ハジャーはハードへ、ラッセルの後ろへ、ラッセルはアンダーカット成功です。

ハミルトンはピットレーンスピード違反で5秒ペナルティです。

Lap36:ルクレールはハードへ3位

Lap37:アントネッリはハードへ1位、ラッセルもピットレーン違反で5秒ペナルティです。

Lap38終了時点

Lap45:ノリスはスローダウンしてラッセルとハジャーに抜かれる、そのままピットインしてリタイアです。

Lap47:ガスリーはハードへ7位

ウィリアムズは9位アルボンと10位サインツを入れ替えて、アルボンが後方を抑える作戦です。

Lap49:リンドブラッドはアルボンの前へ10位

Lap54:サインツはソフトへアルボンの前へ

Lap59:アルボンはサインツの前へ

Lap60:ストロールが最終ターンでクラッシュしてSC

ソフトへ交換しているドライバーが多数です。

ラッセルはタイヤ交換しましたがペナルティを消化せずに作業を進めてしまいました。これは大きなペナルティをもらいそうです。

Lap66:レース再開、ルクレールはリスタート時の最終ターンで突っ込んでリタイア、再度SCです。

Lap68:赤旗になりました。

どうやら最終ターンにある新舗装が剝がれているようです。

 

Lap71からレース再開、アントネッリがホールショットでトップを守ります。

ガスリーはハジャーを攻略して4位へ、後ろではサインツが接触によりリタイアです。

 

Lap72:ラッセルはドライブスルーペナルティで14位まで後退

Lap78:アントネッリが後半セクションでリアスライドしながら余裕のトップチェッカー

モナコGP決勝結果

まとめ

ポールとったアントネッリが勝つことは誰もが予想できたでしょう。

フェルスタッペンのスタートトラブルで確実なものになっていました。

序盤からハイペースで後続を引き離すアントネッリ、実に気持ちの良いレースでした。

 

近年のペース抑えてタイヤを守る戦略に嫌気がさしていただけに納得の優勝といった感じです。

ラッセルはもう本当にかわいそうでした、チームのペナルティ消化ミスでまさかのノーポイント、チャンピオンシップではほぼダブルスコアになっています。

 

ルクレールも悲惨でした、地元表彰台確実と思われた矢先、ブレーキトラブルで突進クラッシュリタイアです。

対してハミルトンは目新しい速さは感じられないが確実に表彰台を積み重ねています。

 

さてアントネッリはいつになったら負けるのか?

今後の焦点になるでしょう。

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