開始時間が3時間早められていました。
5時間前には雷雨、うまい具合に雨雲の切れ目に開始されてコースはほぼドライです。
スタート順とタイヤ
ピットインロスタイムは約20秒です。
マイアミGP決勝レポート
天候は曇り、路面はドライ、気温26℃、路面温度36℃でスタートしました。
スタート: フェルスタッペンとアントネッリのブレーキングロック、ルクレールは間からイン側へ、フェルスタッペンは強引に戻ろうとするがルクレールが居ることに気づき避けて縁石に乗り上げスピン10位まで落とす。
ルクレール、ノリス、アントネッリがトップ争いを展開
Lap4終了時点
Lap6:ハジャーがクラッシュ
ガスリーはローソンに押されてクラッシュ、SCです。
Lap7:フェルスタッペンはハードへ16位
Lap12:レース再開
Lap14:ノリスはルクレールをパスしてトップへ
Lap19:雨が近いと無線あり
Lap20:フェルスタッペンはウィリアムズを攻略して8位
Lap21:ラッセルはハードへ
Lap22:ルクレールはハードへ
雨は結局降らない;;
Lap27:アントネッリはハードへ
フェルスタッペンはハミルトンをパスして4位
Lap28:ノリスはハードへ、タイヤが温まっているアントネッリが迫る
アントネッリはノリスをパス
Lap29:フェルスタッペンは22Lap old ハードで辛いトップ走行でしたが、アントネッリとノリスにパスされて3位へ
Lap29終了時点
Lap35:ピアストリはラッセルをパスして4位へ
Lap39:アントネッリとノリスの差は1秒へ
Lap49:ピアストリはフェルスタッペンをパスして3位へ
Lap55:フェルスタッペンにラッセルが迫るが抜けない
Lap57終了:アントネッリがトップチェッカー
※フェルスタッペンは5秒、ルクレールは20秒のペナルティが結果に加算されました。
マイアミGP決勝結果
まとめ
アントネッリが3連続ポールトゥウィンを達成!!
この神童の快挙はまだまだ続きそうです。
スプリントの失敗をきっちりと修正してポール、スタートはいつも通り遅いけど、必ず上がってくる速さがあります。
これでメルセデスのラウンチリセッティングが進めば全ラップリードもそのうちできるでしょう。
唯一対抗できるバケモノ級ドライバー・マックスですが、マシンの戦闘力が足りません。特にPUはどうしようもないのかな?
長いストレートが2本あり、メルセデスPU勢の好調ぶりが目立ちました。
モーター・バッテリーの違いがとの論争はあるかもしれないが、実質燃料から得られるエネルギーを前進するパワーに変えているのはエンジンです。
パワーがなければ回生量は増えません。
次戦、カナダは回生ポイントが多い為、エネマネゲームになりにくいと予想しています。















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