F1のメカニズムを中心にしたブログです。考察や分析をおこなっています。

2026年F1第6戦マイアミGP決勝結果

開始時間が3時間早められていました。

5時間前には雷雨、うまい具合に雨雲の切れ目に開始されてコースはほぼドライです。

スタート順とタイヤ

ピットインロスタイムは約20秒です。

マイアミGP決勝レポート

天候は曇り、路面はドライ、気温26℃、路面温度36℃でスタートしました。

スタート:  フェルスタッペンとアントネッリのブレーキングロック、ルクレールは間からイン側へ、フェルスタッペンは強引に戻ろうとするがルクレールが居ることに気づき避けて縁石に乗り上げスピン10位まで落とす。

ルクレール、ノリス、アントネッリがトップ争いを展開

Lap4終了時点

Lap6:ハジャーがクラッシュ

ガスリーはローソンに押されてクラッシュ、SCです。

Lap7:フェルスタッペンはハードへ16位

Lap12:レース再開

Lap14:ノリスはルクレールをパスしてトップへ

Lap19:雨が近いと無線あり

Lap20:フェルスタッペンはウィリアムズを攻略して8位

Lap21:ラッセルはハードへ

Lap22:ルクレールはハードへ

雨は結局降らない;;

Lap27:アントネッリはハードへ

フェルスタッペンはハミルトンをパスして4位

Lap28:ノリスはハードへ、タイヤが温まっているアントネッリが迫る

アントネッリはノリスをパス

Lap29:フェルスタッペンは22Lap old ハードで辛いトップ走行でしたが、アントネッリとノリスにパスされて3位へ

Lap29終了時点

Lap35:ピアストリはラッセルをパスして4位へ

Lap39:アントネッリとノリスの差は1秒へ

Lap49:ピアストリはフェルスタッペンをパスして3位へ

Lap55:フェルスタッペンにラッセルが迫るが抜けない

Lap57終了:アントネッリがトップチェッカー

※フェルスタッペンは5秒、ルクレールは20秒のペナルティが結果に加算されました。

マイアミGP決勝結果

まとめ

アントネッリが3連続ポールトゥウィンを達成!!

この神童の快挙はまだまだ続きそうです。

スプリントの失敗をきっちりと修正してポール、スタートはいつも通り遅いけど、必ず上がってくる速さがあります。

これでメルセデスのラウンチリセッティングが進めば全ラップリードもそのうちできるでしょう。

 

唯一対抗できるバケモノ級ドライバー・マックスですが、マシンの戦闘力が足りません。特にPUはどうしようもないのかな?

長いストレートが2本あり、メルセデスPU勢の好調ぶりが目立ちました。

モーター・バッテリーの違いがとの論争はあるかもしれないが、実質燃料から得られるエネルギーを前進するパワーに変えているのはエンジンです。

パワーがなければ回生量は増えません。

 

次戦、カナダは回生ポイントが多い為、エネマネゲームになりにくいと予想しています。

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