F1のメカニズムを中心にしたブログです。考察や分析をおこなっています。

ニコ・ロズベルグがまさかの引退でアロンソが移籍??

ニコ・ロズベルグがまさかの引退でアロンソが移籍??

2016年のF1チャンピオンのニコ・ロズベルグが引退を発表しました。

 

理由は家族のためにすべてをF1に捧げられないとの事。

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ロズベルグがFIA表彰式前に語った言葉は以下

「6歳の時から僕の夢はたった一つ。F1でワールドチャンピオンになることだった。そのためにハードワークで、痛みや犠牲も伴ってきた。でも目標を成し遂げることができた。子供の頃からの夢を達成した今、来年も同じように戦うことは約束できない。だから引退することを決めた」

「鈴鹿でのレースを勝って、タイトルの運命が自分の手にできるところまでやってきたときに、大きなプレッシャーを感じ始めたのと同時に、チャンピオンになったら引退しようと考え始めた。アブダビでの日曜(決勝日)の朝、僕にとって最後のレースなるかもしれないと思ったとき、頭の中がクリアになった。経験するすべてのことをエンジョイしたかったし、それらが最後になるかもしてないと知っていたから。そして人生で最も激しい55周を走ったよ」

「今シーズンはとても大変だった。2年間、悔しい思いをした後、狂ったように全てのエリアでプッシュしたよ。僕たちの目標を最優先するために家族全体への犠牲も払ったよ。妻のビビアンには感謝の言葉が見つからない。彼女は今年大きなチャンスだとわかってくれて、献身的になってくれたし、チャンピオンシップのことも最優先に考えてくれた。この決定を下した理由はただ一つ。僕がレースをすることで家族が厳しい状況に置かれるようになっていたからだ」

 

毎年増えていく開催数が負担になる?

F1は2016年は21戦も行われている。ドライバーの仕事量はシミュレータ作業、実走行やスポンサーイベントなどを加えると週間1、2日程度しか休みが無いと思われる。

 

普通のサラリーマン以上に働いていると思われる。

 

単純に開催数の移り変わりでは、

2014、2015年は19戦だったのに対し2016年は21戦も開催した。

テストなどの期間はほぼ変わっていないで単純に仕事量が2戦増えてしまっている。

 

バトンも引退に際して、プライベートの時間を多くもち自由に動き回りたいと言っている事から最近のF1を取り巻く環境は相当悪化していると思わせる。

 

最強メルセデスの空シートはアロンソ?

ニコの引退で最強メルセデスのシートに空席が生まれた。そして真っ先に噂になったドライバーはやはりアロンソでした。

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ここ10年チャンピオンから遠ざかり、不遇のマシンに乗り続けているアロンソは今でもF1界の最高ドライバーだと言われいる。

 

2016年あのマクラーレンホンダの不甲斐ないマシンで、チャンピオンシップ10位に入っているのがすごいところ。アロンソはちょっとおかしいでしょ。っと思ってしまうほどに結果を出す男だ。

 

マクラーレンとの契約を破棄にしてメルセデスと電撃契約は十分にあり得ることだ。

 

アロンソ自身はそんなことは無いと明言しているし、マクラーレンホンダと共に仕事をしたいとも言ってくれているし移籍はあくまで噂でしょう。

 

しかし、来年のチャンピオンシップを面白いものにするならハミルトンとほぼ同等の速さを持ったドライバーが必要な事も事実なので、F1界の重鎮が動けば何かが起こる可能性は十分にある。

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メルセデスの空席はこの冬の最大の要チェックポイントです。

 

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