F1のメカニズムを中心にしたブログです。考察や分析をおこなっています。

2023年F1第19戦アメリカGPスプリントシュートアウト結果

2023年F1第19戦アメリカGPスプリントシュートアウト結果

スプリントレース用のグリッド決める戦い。

SQ1とSQ2は新品ミディアムタイヤ、SQ3はソフトタイヤを使用します。

アメリカGPスプリントシュートアウトレポート

天候は晴れ、気温32℃、路面温度37℃でスタートしました。

https://www.formula1.com/

SQ1

フェルスタッペン35.9、ルクレール36.3、サインツ36.3、ラッセル36.3、ペレス36.3、オコン36.3、ハミルトン36.4、ノリス36.5となったトップ8です。

残り2分

ルクレール35.999で届かず2番手

アルボン36.2で3番手

ラッセル36.2で5番手

SQ2

フェルスタッペン35.1、ルクレール36.3、サインツ35.5、ノリス35.5、ペレス35.7、ピアストリ35.7

フェルスタッペンは2回目のアタックでスピン

 

アストンは車高が低すぎてブレーキングでボトミングしています。

SQ3

フェルスタッペン34.538

ノリス34.639で届かず

ルクレールがセクター2ベストで来るが34.593で2番手

ハミルトンが34.607で3番手!

アメリカGPスプリントシュートアウト結果

まとめ

フェルスタッペンが昨日のミスを修正してポールポジション、ルクレールに対して0.055秒差でした。

ピアストリは昨日から改善して5番手になっていいます。

 

パンプを上手く使ってターンする技術が要求されるCOTAはある意味ドライバーズサーキットですね。

アストンの昨日の遅さは車高だったようで、低すぎる車高によってブレーキングでボトミングしてしまい必要なGを稼げていない。

レーススピードなら問題にはならないでしょうけど、スピードレンジの違う予選ではどうにもならない。

 

予選の振り返りになるだけのシュートアウトは来年も続けるのだろうか?まったく盛り上がらないです。

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