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F1-2018 第15戦シンガポールGP決勝データ(スピードトラップ・セクタータイム・ファーステストタイム)

F1-2018 第15戦シンガポールGP決勝データ(スピードトラップ・セクタータイム・ファーステストタイム)

2018年シンガポールGPはハミルトンがポールトゥウィン。グロージャンはブルーフラッグ無視によるペナルティで5秒加算となっている。

決勝での各種データ(セクタータイム・ファーテストタイムなど)になります。

シンガポールGP決勝結果

No ドライバー チーム Lap Gap Int ピット
1 44 ルイス ハミルトン Mercedes 61 1:51’11.611 1
2 33 マックス フェルスタッペン Red Bull 61 8.961 8.961 1
3 5 セバスチャン ベッテル Ferrari 61 39.945 30.984 1
4 77 バルテリ ボッタス Mercedes 61 51.930 11.985 1
5 7 キミ ライコネン Ferrari 61 53.001 1.071 1
6 3 ダニエル リカルド Red Bull 61 53.982 0.981 1
7 14 フェルナンド アロンソ McLaren 61 1’43.011 49.029 1
8 55 カルロス サインツ Jr. Renault 60 1 Lap 1 Lap 1
9 16 シャルル ルクレール Sauber 60 1 Lap 14.249 1
10 27 ニコ ヒュルケンベルグ Renault 60 1 Lap 13.727 1
11 9 マーカス エリクソン Sauber 60 1 Lap 13.773 1
12 2 ストフェル バンドーン McLaren 60 1 Lap 0.781 1
13 10 ピエール ガスリー Toro Rosso 60 1 Lap 8.642 1
14 18 ランス ストロール Williams 60 1 Lap 3.003 1
15 8 ロマン グロージャン Haas 60 1 Lap 0.003 1
16 11 セルジオ ペレス Force India 60 1 Lap 21.834 3
17 28 ブレンドン ハートレー Toro Rosso 60 1 Lap 14.661 2
18 20 ケビン マグヌッセン Haas 59 2 Laps 1 Lap 3
19 35 セルゲイ シロトキン Williams 59 2 Laps 1’01.751 2
dnf 31 エステバン オコン Force India

決勝タイヤ交換状況

https://news.pirelli.com/

ラップチャート

https://www.fia.com/

スピードトラップ

POS DRIVER KM/H
1 K. RAIKKONEN 313.9
2 V. BOTTAS 308.8
3 L. HAMILTON 308.3
4 S. VETTEL 306.9
5 K. MAGNUSSEN 305.6
6 S. PEREZ 304.4
7 N. HULKENBERG 304.3
8 D. RICCIARDO 301.5
9 R. GROSJEAN 300.1
10 C. LECLERC 300.0
11 S. VANDOORNE 299.8
12 M. VERSTAPPEN 298.8
13 F. ALONSO 298.3
14 C. SAINZ 297.7
15 L. STROLL 296.7
16 B. HARTLEY 296.6
17 P. GASLY 296.2
18 M. ERICSSON 295.1
19 S. SIROTKIN 293.9
20 E. OCON 223.7

https://www.fia.com/

ベストセクタースピード

POS INTERMEDIATE 1 KM/H INTERMEDIATE 2 KM/H FINISH LINE KM/H
1 20 K. MAGNUSSEN 324.2 7 K. RAIKKONEN 281.3 7 K. RAIKKONEN 260.3
2 7 K. RAIKKONEN 321.2 11 S. PEREZ 279.7 44 L. HAMILTON 258.5
3 11 S. PEREZ 320.6 77 V. BOTTAS 279.3 5 S. VETTEL 258.0
4 3 D. RICCIARDO 316.9 55 C. SAINZ 278.5 77 V. BOTTAS 257.0
5 16 C. LECLERC 315.5 8 R. GROSJEAN 278.4 14 F. ALONSO 256.5
6 55 C. SAINZ 315.4 16 C. LECLERC 277.7 3 D. RICCIARDO 255.6
7 5 S. VETTEL 312.4 44 L. HAMILTON 277.2 27 N. HULKENBERG 254.8
8 8 R. GROSJEAN 312.2 28 B. HARTLEY 277.0 55 C. SAINZ 254.4
9 27 N. HULKENBERG 312.0 18 L. STROLL 276.4 35 S. SIROTKIN 254.2
10 77 V. BOTTAS 311.5 35 S. SIROTKIN 276.2 2 S. VANDOORNE 254.0
11 2 S. VANDOORNE 310.7 20 K. MAGNUSSEN 275.9 16 C. LECLERC 253.8
12 10 P. GASLY 309.4 3 D. RICCIARDO 275.2 11 S. PEREZ 253.6
13 35 S. SIROTKIN 308.9 5 S. VETTEL 274.8 8 R. GROSJEAN 253.6
14 14 F. ALONSO 308.6 9 M. ERICSSON 273.1 33 M. VERSTAPPEN 253.4
15 9 M. ERICSSON 306.7 2 S. VANDOORNE 273.0 18 L. STROLL 253.2
16 28 B. HARTLEY 306.6 10 P. GASLY 271.9 9 M. ERICSSON 252.8
17 44 L. HAMILTON 306.3 33 M. VERSTAPPEN 271.6 20 K. MAGNUSSEN 251.5
18 33 M. VERSTAPPEN 306.2 14 F. ALONSO 271.2 10 P. GASLY 251.2
19 18 L. STROLL 303.7 27 N. HULKENBERG 270.2 28 B. HARTLEY 248.7

ベストセクタータイム

POS Sector 1 TIME Sector 2 TIME Sector 3 TIME
1 3 D. RICCIARDO 27.981 20 K. MAGNUSSEN 39.012 20 K. MAGNUSSEN 34.900
2 20 K. MAGNUSSEN 27.993 14 F. ALONSO 39.738 44 L. HAMILTON 34.940
3 44 L. HAMILTON 28.085 5 S. VETTEL 39.800 14 F. ALONSO 35.104
4 33 M. VERSTAPPEN 28.164 3 D. RICCIARDO 39.840 3 D. RICCIARDO 35.276
5 7 K. RAIKKONEN 28.171 33 M. VERSTAPPEN 39.874 33 M. VERSTAPPEN 35.283
6 9 M. ERICSSON 28.301 7 K. RAIKKONEN 39.875 5 S. VETTEL 35.456
7 14 F. ALONSO 28.304 44 L. HAMILTON 39.879 77 V. BOTTAS 35.508
8 5 S. VETTEL 28.304 28 B. HARTLEY 40.358 7 K. RAIKKONEN 35.643
9 77 V. BOTTAS 28.465 9 M. ERICSSON 40.428 28 B. HARTLEY 35.681
10 16 C. LECLERC 28.506 27 N. HULKENBERG 40.438 16 C. LECLERC 35.748
11 28 B. HARTLEY 28.600 16 C. LECLERC 40.462 10 P. GASLY 35.834
12 2 S. VANDOORNE 28.653 55 C. SAINZ 40.529 55 C. SAINZ 35.853
13 11 S. PEREZ 28.673 77 V. BOTTAS 40.630 11 S. PEREZ 35.883
14 55 C. SAINZ 28.694 2 S. VANDOORNE 40.638 8 R. GROSJEAN 35.886
15 18 L. STROLL 28.713 10 P. GASLY 40.746 27 N. HULKENBERG 35.986
16 35 S. SIROTKIN 28.748 11 S. PEREZ 40.759 35 S. SIROTKIN 36.010
17 10 P. GASLY 28.785 18 L. STROLL 40.939 2 S. VANDOORNE 36.054
18 27 N. HULKENBERG 28.813 35 S. SIROTKIN 40.990 9 M. ERICSSON 36.125
19 8 R. GROSJEAN 28.850 8 R. GROSJEAN 41.029 18 L. STROLL 36.199

ファーステストタイム

POS NO   DRIVER TIME LAP GAP
1 20 Kevin MAGNUSSEN 1:41.905 50
2 44 Lewis HAMILTON 1:42.913 56 1.008
3 3 Daniel RICCIARDO 1:43.120 59 1.215
4 14 Fernando ALONSO 1:43.164 57 1.259
5 33 Max VERSTAPPEN 1:43.345 54 1.440
6 5 Sebastian VETTEL 1:44.669 48 2.764
7 7 Kimi RAIKKONEN 1:44.715 46 2.810
8 77 Valtteri BOTTAS 1:44.720 42 2.815
9 28 Brendon HARTLEY 1:44.889 38 2.984
10 9 Marcus ERICSSON 1:45.169 50 3.264
11 16 Charles LECLERC 1:45.203 57 3.298
12 55 Carlos SAINZ 1:45.211 50 3.306
13 11 Sergio PEREZ 1:45.389 48 3.484
14 2 Stoffel VANDOORNE 1:45.555 50 3.650
15 35 Sergey SIROTKIN 1:45.902 48 3.997
16 8 Romain GROSJEAN 1:45.904 57 3.999
17 18 Lance STROLL 1:46.033 53 4.128
18 10 Pierre GASLY 1:46.063 56 4.158
19 27 Nico HULKENBERG 1:46.093 53 4.188

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コメント Comments

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  • マスダンパー がコメント

    2018-09-17 14:15

    F1を見て始めて最後まで見るのが苦痛なレースでした。
    最初から最後まで殆どのドライバーがペースコントロールするレースなんて面白くも何ともないですね。

  • たろ がコメント

    2018-09-18 20:31

    トロロッソ・ホンダは今回セッティングうまくいかなかったの残念ですねー。
    それもあってかもしれませんが、決勝よりも予選が面白かったと感じています。
    後半は誰までラップダウンされずに逃げれるかを楽しんでました。

    ハートレーのタイム、トータルでもセクターでもガスリーより良かったんですね。
    調子が良かったのか? マシン良ければ面白かったかもだったかなー。

    マクラーレン、ルノー、ザウバーはうまくやりましたねー。
    アロンソのベストタイム上位陣と変わらないじゃないですか!
    ポジション7位で、今年のフェラーリよりもラップタイムが良いって凄いですね。

  • tora がコメント

    2018-09-18 01:24

    https://members.f1-life.net/report/74395/
    ついにスペック3が来ましたね。
    ロシアなのかアメリカなのか・・・それとも何かあっての鈴鹿なのか
    取り敢えずはルノーを抜いたという事実を作って欲しいところです。

    次戦はロシア・・・そしてトロロッソのドライバーとしてクビアトが来年の契約を
    既にしているという報道が・・・発表だけなのか交代もあるのか・・・。
    ハートレーは良いやつだけに複雑な気持ちだな。

  • 通りすがり がコメント

    2018-09-18 05:22

    ホンダを追いかけているいちファンとしては、なんともしょっぱいレースでした。

    それにしても、トロロッソは初期セッティングが当たりませんね。
    バーレーンやモナコでの好成績が示すように、決して悪いマシンではない筈ですが、
    FP1からそれなりの速さを発揮したレースはかなり少ない印象です。
    昨季のメルセデス同様、ディーヴァ気質のマシンに手こずっているのでしょうか。

    次のロシアGPはサーキット特性がアゼルバイジャンに近いので期待薄。
    しかし、ホンダがスペック3を前倒しで持ち込むという噂もあるようです。
    詳報が待たれますね。

  • Jin(F1モタスポGP管理人) がコメント

    2018-09-18 10:19

    トロロッソは本当にディーヴァですねw
    突貫マシンで頑張っていますよ、鈴鹿で何が見れるのか?タイムは気にせずマシンだけ眺めようかしらw

    ハートレーは後半にHS投入してます。マグなんて完全にFL狙いですよ。
    そんな中、通常スティントでのアロンソのSタイムは圧巻でした。

    スペック3のロシア説は、期待半分で静観中です。セッティングの詰めが出来ているかどうか?
    実戦でやるならそれはそれでありでしょうね。

  • 赤牛 がコメント

    2018-09-19 02:20

    今年、リア・サスベーション・アームを変えた事で、遅いサーキットでは路面と追い風、エンジンマネージメントとで前後輪、タイヤが交互で跳ねが起こり収まりが悪い様にみえ、これが未だ対処出来ていない様に思える。ガスリーとルクレールのバトルでルクレールの車体が跳ねないのに、ガスリーの車体の跳ねが酷く気になった。これじゃ走れない、エンジン(異常回転での発熱)と燃費にも影響する。無線の注意が解る!ハートレーはスタートが悪い、良けりゃ、映像でドライビングの上手さが映るのだけ歯痒い!レースでの不運の原因はスタートの遅さ、思い切りの悪さで引き起こるタイミングの事です。WEC(耐久)のスタート方式なら、それで良い!だが、停止からのスタートのF1では、スタートが1番大切です。幸運は先で待つ、相手より早い者が掴み取る事が多いのです。  

  • がコメント

    2018-09-19 05:28

    イニシャルセットが決まらないと、週末ずっと迷走する悪いSTRが正に出てしまったシンガポールだったと思います
    ドライバー2人も初めてのコース、限界を探る意味でも他チームよりディスアドバンテージも大きかったのではないでしょうか
    アロンソがあのマシンを7番手まで持って行っている通り、ドライバーのコース習熟度も目に見えて出やすいサーキットだとも思いますし
    シンガポールの結果の悪さで、STRやホンダが悪いとまた色々騒がれていますが、突貫シャシーで今シーズンここまでよく戦ってこれているなと、個人的に思います
    元が前年型だった為直接の比較もあれですが、同じく突貫だった復帰初年度のルノーなんてシーズン通して8ポイントしか取れませんでしたし
    上位では、ハミルトンとメルセデスの盤石さ、フェラーリの戦略の稚拙さと、ベッテルのミスが目に付きますね…..
    純粋なマシンパフォーマンスは拮抗しているでしょうけれど、ピットとドライバーのメンタルの強さでは、メルセデスが1枚も2枚も上手で、特に後半戦に入ってから、フェラーリはメルセデスの手の上で踊らされている様にも見えます
    後6戦、序盤戦の様な強さをフェラーリが取り戻して、最終戦までもつれる戦いを見せて欲しいですねぇ
    1度慌てると中々立ち直れないのもフェラーリですから、厳しい気もしますが…..

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