今季初のスプリントレースです。
タイヤチョイスはほとんどがミディアムですが、新品と中古が入り乱れる結果となっています。
専用の予選が行われタイヤの使用がスタートタイヤに与える影響が懸念されます。
サージェントはマシンの修理が間に合わず出走できません。
スタート順とタイヤ
ピットインロスタイムは約19秒です。
アゼルバイジャンGPスプリントレポート
天候は晴れ、路面はドライ、気温22℃、路面温度37℃でスタートしました。
スタート:ルクレールは好スタート、フェルスタッペンが遅れてターン2でラッセルと接触、その後4位に下がりました。
毎度毎度スタートが下手なフェルスタッペン君。
角田は壁に接触して右リアタイヤが外れてVSCになりました。(接触する前に何かが壊れていた)
デブリの処理のためSCになりました。
判断が遅いぞレースディレクター!!
アルファタウリは角田をタイヤとフロントウィング交換で送りだす。
斜めに走る角田のマシンwww
サスが折れてるのに・・アホなチームだ、昨年も壊れたリアウィングで送り出す前科持ち。
ドリフト走行1周で戻る角田はリタイア。
SC中の順位
Lap6:レース再開
フェルスタッペンがラッセルをターン1で上手くパスして3位、コントロールラインを通過する時ギリギリ後ろでした。
Lap8:ペレスがDRSで簡単にルクレールをパスして1位
抜かれたルクレールはペレスに食らいついてDRS圏内に留まっています。
Lap9:フェルスタッペンもルクレールを射程に捉える。
Lap10終了時点
Lap11:ノリスはミディアムへ18位
C5ソフトでレースなんてできませんよw
Lap13:ルクレールはペレスから1秒以上遅れました。
Lap14:フェルスタッペンはルクレールに追いつけそうで追いつけません。
ラッセルとの接触でサイドポッドに穴が開いているフェルスタッペンはドラッグなどでストレートが伸びません。
Lap15:ルクレールはペレスから一気に3秒も離れてしまっています。
SCラップ5+レースラップ10で終わる新品ミディアムとはなんなのか?
Lap17終了:ペレスがトップチェッカーを受けました。
アゼルバイジャンGPスプリント結果
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まとめ
ペレスがスプリントレースを初優勝しました。
スタートが上手い、ストレートが速い、ターン区間のセクター2も速い、ターン16のトラクションも素晴らしい。
ペレスは勝つべくして勝った。
ルクレールは昨年同様にロングランでは速さが無くペレスに抜かれ、フェルスタッペンにトラブルが無ければ3位まで下がっていただろう。
ロングランと言うかたったの3周だったけどね、、
フェルスタッペンはレース後にラッセルに文句を言う一幕もあった。
優勝したペレスより目立っていた二人です。
(F1が狙ったエンタメはこれなのか?ww)
アタックラップだけなら速いフェラーリのルクレール、レースになった途端にタイヤがもちません。
新品ミディアムでもこの状況なので、明日の決勝レースでは何周でハードに替えるかが鍵になります。
レッドブルはタイヤに優しく4周オールドの差をいとも簡単に覆す。
フェルスタッペンのようにトラブルを抱えていないかぎり他チームに勝負権はありません。
やはり、答え合わせが出来てしまうスプリントレースなのです。
※曲がったサスで角田をピットアウトさせたアルファタウリのエンジニアはとりあえず謝りなさい。










