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2026年F1第12戦オランダGP予選結果

ハンガリーの優勝から調子の良いマクラーレンとチャンピオンのノリス、SPを経てリセッティングされた本戦仕様はどうか?

復帰後セッション4回目となる角田にも期待が膨らみます。

オランダGP予選ハイライト

天候は晴れ、気温18℃、路面温度30℃で予選はスタートしました。  

Q1

各車がソフトタイヤでアタック。オスカー・ピアストリが早めにトップタイムを記録。角田裕毅が新品ソフトで好タイムを出し、一気に上位(最終的にQ1で8番手付近)に浮上。アービッド・リンドブラッド(レーシングブルズ)と僅差の争い。

アストンマーティン勢(フェルナンド・アロンソ、ランス・ストロール)はペースが上がらず苦戦。

Q1脱落者(17位以下): カルロス・サインツ(ウィリアムズ)、フェルナンド・アロンソ、ランス・ストロール、オリバー・ベアマン(ハース)、バルテリ・ボッタス(キャデラック)、セルジオ・ペレス(キャデラック)など。

角田はリンドブラッドと0.011秒差程度の僅差で通過。アロンソは約0.1秒足りず脱落。

Q2

ノリスが最速タイム(1:11.628前後)を記録してトップ通過。ピアストリも好タイム。

角田は最終アタックで1:12.627をマークするも、リンドブラッド(1:12.525)に0.102秒及ばず12位でQ3進出ならず。ピエール・ガスリー(アルピーヌ)も僅差で11位脱落。

フェルスタッペンとリアム・ローソン(レッドブル)はQ3進出。

Q3

雨の脅威が高まる中、各車が早めのアタックを意識。ノリスが暫定ポール(1:11.344前後)を記録。ラッセルやアントネッリが追随し、トップ争いが激化。ピアストリも上位争いに絡む。

雨粒が落ち始める気配のなか、ノリスが最終アタックで1:11.163を叩き出しポールを確定。

ラッセルが+0.102秒の2位、アントネッリが+0.133秒の3位とメルセデス勢が続く。

ピアストリ4位、ハミルトン5位、ルクレール6位、フェルスタッペン7位、ローソン8位。

 

オランダGP予選結果

まとめ

雨予報の影響でタイムアタックのタイミングが重要になり、緊張感の高いセッションとなった。

マクラーレンが週末通じて好調で、ノリスが2戦連続ポール。

角田は復帰戦でQ2まで健闘したが、Q3にはわずかに届かず。

 

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