F1のメカニズムを中心にしたブログです。考察や分析をおこなっています。

2026年 F1第3戦 日本GP 予選結果

日本GP予選レポート

天候は晴れ、気温17℃、路面温度34℃で予選はスタートしました。  

Q1

下位チームがアタックに入っていきます。

オコン31.4、リンドブラッド31.6、アルボン31.7、ローソン31.7、サインツ31.8

 

上位チームが1回目のアタック

ルクレール29.9、アントネッリ30.0、ハミルトン30.3、ピアストリ30.3、ノリス30.4

ヒュルケンベルグが驚きの6番手30.5

 

フェルスタッペンは中古で渾身のアタック30.5

新品でアウディ勢が6,7番手へ

Q2

ピアストリ29.4、アントネッリ29.7、ルクレール29.7、ノリス29.7

ボルトレート30.0、ラッセル30.1、ハミルトン30.1、上位勢のタイムはかなり接近しています。

 

ルクレールが猛烈なアタック29.3でトップ奪取!

フェルスタッペンがスライドさせながら30.2で10番手、リンドブラッド30.1で10番手へ

 

アントネッリが新品で29秒フラット!速すぎます。

Q3

アントネッリは西ストレートで上手くトウをもらい28.778、ラッセル29.0

ピアストリ29.1、ノリス29.4、ルクレール29.4、ハミルトン29.5

 

アントネッリは自身のタイムを更新できないがほぼ同タイム、ラッセルは更新できない

 

ピアストリも更新できない3番手

ルクレールがセクター1最速でくるが、タイヤがもたないのかセクター2で失速29.4で4番手

日本GP予選結果

まとめ

 

思っていたよりもラップタイムが向上、アントネッリは28.7秒台でポールポジションでした。

ラッセルはシケインでのミスが目立った、縁石に大きく乗りすぎてバランスとトラクションを失ってしまう。

 

ピアストリが派手さはないが安定した走りでメルセデスの後ろに付けています。

 

フェラーリはルクレールがセクター1最速でしたがタイヤを使いすぎてスプーンあたりでもうグリップが無くなっていました。

フェルスタッペンはまさかのQ2敗退、カウンターステアが多すぎる。

メルセデスとレッドブルのSOCを見ていると、ハーフスロットル下での充電に大きな差があります。

 

エネルギー不足でしらける展開かと思っていましたがそんな事はなく、ターンで何とかしようと試みるF1ドライバー達の気迫を感じられるものでした。

西ストレートからシケインまでが長すぎるので130R前でエンジンのみになるのはある意味安全です。

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コメント Comments

コメント一覧

  • kazu.tama がコメント

    2026-03-28 09:01

    決勝はメルセデスがぶっちぎってしまいそうですが、食い下がれるチームはありそうでしょうか?

    • Jin(F1モタスポGP管理人) がコメント

      2026-03-28 09:32

      かなり難しいですが、スタート直後はOBをとれる場面が多い、そこで諦めず食い下がれば何かが起きる可能性はあります。

Jin(F1モタスポGP管理人) へ返信する 返信を取り消す

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