
2022年F1第13戦ハンガリーグランプリ、金曜日のプラクティス2は現地17時より1時間行われました。
天候は晴れ、気温33℃⇒33℃、路面温度49℃⇒43℃となっています。
最大ダウンフォースで走るハンガロリンク、土日はウェットの戦いが予想されています。
フェラーリの次に安定したマシンはマクラーレンでした。
前後バランスが良いのか悪いのか?そんな部分が見えたFP2です。
雨に対応するセッティングが必要になる為、リア車高が低すぎる事はタイヤによって緩和される可能性があります。
ハンガリーGPプラクティス2結果
ベストタイム・ベストセクタータイム(BS)など
タイヤヒストリー
ベストセクタースピード(TOP6)
パワーユニット&ギアボックス新規投入状況
- 新規=青、赤(ペナルティ)、黄色背景=規定数到達、赤色背景=規定数超過
下馬評通り、フェラーリ有利で進んでますね
レッドブルはストレート・高速コーナー特化の今シーズンマシンを
いかにダウンフォースをつけ妥協点を見出せるかが、戦いのカギになりそうです。
アルファタウリはイニシャルセットアップを失敗してしまったのか、
調整に苦労しているようで、
2人ともフランスの時よりもマシンが遅くなっていると感じているようです。
レッドブルはリアが強すぎてターンインアンダー、プッシングアンダーの両方がでてしまっています。
マクラーレンはバランスが良くてフェラーリより若干ダウンフォースが少なく、ストレートでは差を詰めて遅れるのはセクター2のみ。
アルファタウリは全てが足りないですね。