初開催のマドリンク、微妙な長さのストレートとツイスティで高速なターンセクションのためオーバーテイクは難しいと言われています。
スタート順とタイヤ
ピットインロスタイムは約26秒です。
スペインGP決勝レポート
天候は晴れ、路面はドライ、気温30℃、路面温度53℃でスタートしました。
スタート: ノリスとアントネッリは並びアントネッリはショートカット、ハミルトンとフェルスタッペンが並びフェルスタッペンがシケインをショートカットしています。
Lap2終了時点
フェルスタッペンにはハミルトンに順位を戻すよう指示がでています。
Lap4:フェルスタッペンは4位までポジションを下げる
Lap6:ハミルトンにブレーキトラブル発生
Lap8:ハミルトンはピットへ戻りリタイア
Lap15:ストロールが突っ込み停止
VSC、アントネッリ、フェルスタッペンはハードへ、ラッセルはミディアムへ、ノリスはVSCのタイミングが悪く入れず。
Lap16:ノリスがピットへ、ここでVSCが解除され大幅なタイムロス、ノリスは5番手まで落ちてしまう。
なんなくトップたったルクレールだが、タイヤ交換できていない。
Lap24終了時点
大きな動きが無く淡々とレースが進む
Lap29:ラッセルはハードへ6位
Lap35:ラッセルはローソンをパスして5位
Lap39終了時点
Lap42:フェルスタッペンとノリスの差は1秒以内へ
ルクレールは何かのアクシデント待ちでトップを走り続ける。
Lap49:ルクレールはソフトへ4位
Lap56:ノリスはフェルスタッペンにアタックを仕掛けるが半車身並ぶのがやっと、巧みなラインに引かざるをえない状況
Lap57終了:アントネッリがトップチェッカー
スペインGP決勝結果
まとめ
またしてもVSCに助けられたラッキーボーイ、アントネッリが優勝です!
序盤こそノリスの安泰かと思われましたが、大体いつも何かをおこすストロールがVSCを誘発
アントネッリが絶妙のタイミングでピットへ入り、ルクレールの後ろにピタリでした。
そのあとは大きなクラッシュがなくルクレールにチャンスはなかった。
レースを通してオーバーテイクはたったの4回、コースレイアウトが悪くあまりにも面白くないレースだった。
角田はハードスタートだったためVSCを生かせず、一つポジションをあげ14位でした。
次回はオーバーテイク必至なアゼルバイジャンです。











コメント Comments
コメント一覧
コメントはありません。
トラックバックURL
https://f1-motorsports-gp.com/esp/2026-14-esp-race/trackback/