F1のメカニズムを中心にしたブログです。考察や分析をおこなっています。

2026年F1第14戦スペインGP予選結果

スペインの本命マドリンクでの初予選です。

バルセロナを上回る人気を得られるのか?

スペインGP予選レポート

天候は晴れ、気温31℃、路面温度53℃で予選はスタートしました。  

Q1

ローソン、フェルスタッペン、ハミルトン、ルクレール、アントネッリ、ラッセルと続く展開

角田は14番手につけている。

 

終盤のアタックに入り、アントネッリがトップタイム、角田10番手

ラッセルがトップ更新!

Q2

アントネッリ32.6で先行する、ラッセル届かない、ハミルトン、ルクレール

ローソンがフェラーリ勢の上へ、フェルスタッペン32.55でトップ更新!

 

アントネッリ32.59で2番手へ

フェルスタッペン32.4でトップ更新!

リンドブラッドが10番手、角田は自己ベスト34.0だが15番手でQ2敗退

Q3

1回目のアタック、ハミルトン32.0、アントネッリ、ラッセル、ルクレール、フェルスタッペン、ノリス、ピアストリ

 

最終アタック、アントネッリ31.83でトップ更新!

ノリス31.82でトップ更新!!

フェルスタッペンがセクター2パープルで来る、31.96で3番手

スペインGP予選結果

まとめ

最後の最後でノリスが素晴らしいアタックラップを決めてポールポジションです。

 

新設のストリート系高速サーキットに相応しい面々がポール争いをしてくれました。

アントネッリとフェルスタッペンのせめぎあい、そこへノリスが大まくりでした。

 

角田は予選が進むにつれて何かのズレが生じてグリップを得られない残念な結果でした。

レースでクラッシュが起きるのは必至か?バリア修復に時間がかかるようなら大変なレースになりそうです。

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コメント Comments

コメント一覧

  • F子 がコメント

    2026-09-14 08:32

    JINさま
    こんにちは
    たまに私でもまともな(汗)質問があるのですが
    ちょいとだけ期待していたアストンほんだの予選ですが
    結局本番では
    P3辺りまでベストタイムに及ばないガックリコンでしたが
    あれは本人が失敗したのでしょうか?それともエンジン君の
    最適化とやらがまだまだ不安定で「たまたま出たP3タイム」だったのか?
    普通は地元だし、本番ではここ一発!ちょいと力を振り絞り
    34秒台後半ギリ位行くのでは!?っと淡い期待はしていたのですが・・・

    せっかくの練習時間なのにいつもいつも
    何かにつけてず~っとPITにいますよねぇ・・・・
    昔の強い頃のほんだエンジンを知ってる人からは
    ボロクソに言われてはいますが・・・
    どーなのでしょうね
    いつもいつも心配です(アロンチョが切れそうでww)

    • Jin(F1モタスポGP管理人) がコメント

      2026-09-14 09:22

      私的な情報では、フルパワー=高回転域を使うと共振が酷くなりまともにドライブできないそうです。
      主な原因はギアボックスだと思っておりますが、シャシー内部にある高出力モーターなども影響するため何とも言えないです。

      開幕時点から何度も言っていますが机上の空論だけではまともに走らない、実物を使ったベンチテストをちゃんと行わなかった代償です。

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